MEKURUshobo
1,000+ Views

ソトコト「地方で起業するローカルベンチャー」 2015年7月号 Vol.193

”ロハス”の火付け役とも言うべき「ソトコト」ならではな特集。ローカルベンチャー発祥の地・岡山県西粟倉村を筆頭に、瀬戸内海の大崎下島や、千葉県の九十九里のピーナッツバターさん、茨城県常陸大宮のパン屋さんなどが紹介されております。地方が変われば、世の中は変わる...本当にそうだと思います。そういえば、地方の本屋さんも面白いお店が多いんですよ。
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
個人間での駐車場の貸し借りができるオンラインパーキンングサービス「アキッパ」
空いてるスペースを「駐車場」として貸し借りするサービス。オンラインで「自分所有のものを貸してお金を得る」という「シェアリング・エコノミー」。部屋、車、ときて今度は駐車場。 部屋よりも車よりも実は一番この「駐車場」というのが最も利用しやすいサービスのような気がする。 貸す側としては、使っていないスペースを有効活用できるし、部屋などと違って基本メンテナンス不要、ただ登録して貸すだけ、という手軽さがいい。特にこのサービスに関しては登録料もかからないのですぐにも始められるそうだ。 借りる側としても、都内に出かけるときの一番のネックは駐車場の確保と料金の高さだったりするので、駐車場をあらかじめオンラインで予約できてしかもそれが安価というのはかなりうれしい。ちなみにどのくらい安いかというと港区青山のとある場所が1日1,400円!おそらく普通にコインパーキングを利用した場合のおよそ半額以下ではないだろうか。 いまのところこのサービスは「アキッパ」だけかと思いきや、フリーシェアパーキング、軒先パーキングなどすでに競合もいくつか。 「シェアリング・エコノミー」のビジネス、次はなにがくるか・・・今後も目が離せない!! https://www.akippa.com
無料で英会話できるスペース and Gaba.
これはいいかも。私のようにたまに英語を話す機会が欲しい人に使えそうなサービスを見つけました。英会話のGabaが始めたもので、来年3月までは完全無料とのこと。(Gabaはギャバじゃなくてガバだそうです…今知った…) アクティビティという50分(or 20分)単位のプログラムで、基本は定員4人の参加者が会話してGabaスタッフ(講師経験者等)がサポート役っぽいですね。 アクティビティは以下の5種類で、例えば Lifestyle だと、その中でも「この日は英語のボードゲームで遊ぶ日」などテーマが決まっているようです。それからそれぞれ対象レベルが初級か中級か決まっています。どんなテーマがあるのか等詳細はこのページで確認を。 Talk about Japan(日本の習慣や文化を説明してみよう) Seasonal (色んな国の季節の文化に関連するフレーズを知ろう) Lifestyle (映画やゲームや音楽などの趣味について英語で話そう) Power English (Gabaのレッスン教材で日常・ビジネス会話) Lunch time chat (ランチ持ち込みでおしゃべり) これらのアクティビティがタイムテーブルに配置されていて、一番早いと11:30、一番遅い時間が19:30。働いてる人が平日に行くならランチか一番遅い時間しかありませんが…あと遅い時間は中級しかないので個人的にはそこが今ネックで予約を躊躇してます。 ちなみに土日もやっているので、短時間だから渋谷で買物する日に予約しておいて寄るのもありですかね。場所は渋谷の元マルイ、Modiとして先週リニューアルオープンしたビルです。 参加したいアクティビティを選んで予約したら、あとは行くだけ。今週は結構予約が入ってるみたいだけど、来週〜12月は今なら結構空いててチャンスです。 あと個人的には、こういう無料スペースってあとでどれくらいDMが来たり勧誘されるのかが気になります。その点、予約フォームには色々住所などまで入力するところがありますが、参加するのに最低限必要な項目以外は必須ではないようです。あとは行ってみないとわからないですね。 蛇足ですが…初級と中級の違いについて。中級の説明だけ読んでると行けそうな気がするのに、初級の説明も読むと「私初級かなあ」という気がしてしまう悩ましい書き方です。(笑) 中級:身近で簡単な内容であれば、暗記したフレーズだけに頼ることなく会話できるレベルです。 初級:話し相手のリードに頼ったり、身振り手振りを加えれば、なんとか自分の意見を伝えることができるレベルです。 and Gaba. プレスリリース
Brooklyn Grange 世界最大の屋上農園が育つ様子
Christopher St. John撮影。僕が疎い世界ですが、アメリカで屋上農園が流行っているそうです。この動画のブルックリン農園はあのブルックリンで、海軍の造船所を民間化した建物の屋上です。 この映像は7ヶ月の間定点観測したものを早送りにして3分弱に編集したものです。最初は興味がありませんでしたが、何もない白い屋上に土が入り、緑が茂り、冬には雪が降る(僕はここでおおと声が出てしまいました)というのは目が惹きつけられて面白いものでした。 この映像の何がよいかというと、早送りで農園が成長していく姿が可愛らしいですよね。動物がいれば僕としてはたまらなかったところですが、牧場ではないので仕方ありません。 こんなに奥行きのある建物でした。広さが約6000㎡とあり調べてみましたが、見たことはありませんが大分県の大友氏館跡が同じ広さで戦国大名最大級の庭園と言われており、要するにビルの屋上としては想像を超える広さのようです。一見するとそこまでには感じませんが、たまに人間が動いているとこんなに小さいのかと思います。 ファーマーズマーケットも開かれて結婚式もできるようです。こういうのは日本の建物では難しいんでしょうか。サイトもインスタグラムも楽しそうでかなりいいですね。 Blooklyn Grange Blooklyn Grange Instagram
HONDAのアメリカ向けCM “PAPER”
僕は好きですね。ホンダの企業CMです。一つのエンジンにはじまり、来年発売のスポーツカーまで、ホンダの結晶が詰まった壮大な沿革だと思います。シルバーウィーク前にリリースされたようですが、思ったほど日本で話題になっていないようなので紹介してみました。 映像に登場する各プロダクトについてはGigazineのこの記事の説明がわかりやすいです。 ホンダの「のりもの」をストップモーションで振り返るPESの「Honda “Paper”」 僕はホンダの始まりが「自転車用補助エンジン」というものだと知りませんでした。日本語に訳したからこうなっただけで motor cycle のエンジンだと思えばいいのかもしれません。すこし不思議な言葉ですが、おそらくバイクの始まりがホンダだったということですよね。モーターメーカーと考えれば当たり前かもしれませんが、船や飛行機も作っていたのか。蛸はたしかに謎ですが、アメリカということなので悪魔を表現しているのでしょうか? メイキングです。3000枚のイラストを使って4ヶ月かけて作成されたということですが想像を超えるものがありますね。 上の記事のタイトルに「PES」とありますが、PESはストップモーションアーティストです。この中の作品に見覚えがあるかもしれません。僕は二つありました。 The Power of Dreams は聞き慣れていますがあらためていい言葉ですね。素晴らしいです。夢を描きましょう。
【観光立国】本当の意味の地域多様性
俺はポケモンやドラクエ、FF等のゲームを子どものときからプレイしていた。 それらのゲームでは、ダンジョン等をクリアすると新しい町に行けて、キャラクターのための新しいアイテムを入手することができた。 一つ一つの町全てが異なっていて、それぞれの特色があり、プレイヤーを飽きさせることのないようになっていたと思う。 火山の町があり、雪の町があり、木こりの町があり・・・それぞれ面白かったし、子供心に「旅ってこういうものなんだな。色んなところで色んなことをするんだな。」とワクワクしながら、旅というものに想いを馳せていたことを思い出す。 こういう感性を与えてくれたことを、ゲームの作成者たちに感謝したい。 一方、現実ではどうか。 どこへ旅行に行っても、ある程度同じものが「良い」とされていて、食べるものも伊勢海老だとか和牛だとか。正直、「なんで?」という名物もある。 また、体験するものも、小さな違いこそあるものの、ほとんど同じようなものだ。 なんというか、地域の特色?を感じることが難しい。 年々外国人観光客が増えているというものの、このまま同じようなコンテンツしか提供できないなら、やがては飽きられると思う。 外国人観光客は、ゲームのプレイヤーと似ていると感じる。 外国人観光客は、日常の日本で暮らしているわけではない。 また、ゲームをプレイする人々も、当然ながらゲームの世界で日常を過ごしているわけではない。 両者に共通する点は「期待」と「客観的な目線」だ。ワクワクと外からの視線。 現在、これに答えられる日本になっているか? 俺が子供の頃に感じたワクワクを外国人観光客達に与えられるかどうか。 我々日本人の「観光立国」が成立するかどうかはこの点にかかっていると考える。 以下のニュース記事を参照 キャリコネニュース 「高級料亭つき宿泊施設」では芸がない 人気旅館の経営者が明かす「本当の観光」 日本政府が「観光立国」を掲げて11年。海外からの観光客は年々増加しているが、英国と比べると観光客数は3分の1程度。 いまひとつブレイクしない日本の観光業には、根本的な考え方の転換が必要ではないか。 本当の観光とは、 「単に余暇を過ごすことではなく、地域にしかない魅力を全身で味わうことです」 https://news.careerconnection.jp/?p=7163
京都のトリセツ part2 “AKIMAHEN of Kyoto”
以前トリップアドバイザーが企画した京都のトリセツの新作、part2「京都のあきまへん」が配布されました。本編は下に英語版インフォグラフィックをリンクさせています。 僕は日本人なので京都のイメージがあり、NGが「あきまへん」と表現された点にそれなりの味のようなものを感じますが、外国人はこれを見てどう感じるのか聞いてみたい好奇心があります。(その前に僕の京都のイメージも個人的に作り上げたものに過ぎないわけですが、しかし「京都の人から京都の言葉で言われたらしょうがないか」と思うなにかがあります) 長いです。 「あれやるな」「これやるな」がこれだけの量で指定されるというのもなかなかのおもてなしです。それだけ現地では耐えかねる状況なのかもしれません。 物理的な長さはフォーマットである可能性が高いですが、僕は、京都の人の生活が本当に乱されて困るような迷惑・危険行為と、拝観マナーのようなことは分ける手もあるのではないかと思いました。 後者は Don't do that 表現以外の演出もあると思います。チップのかわりに「オーキニ」もトラブルを未然に防ぐよい方法かもしれませんが禁止事項としてはやや強過ぎるように感じました。やはり外国人のリアルな声を聞いて自分の感覚のズレを知りたいです。 part1はこちらです。楽しいですね。