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白Aというテクノダンスパフォーマーがアメリカで大ウケ

まずはこの動画をみてください。America's got Talentという番組に出てきた日本のテクノダンスパフォーマンスユニット 白A のパフォーマンスがあまりにも凄いです。 いったいどうやって踊ってるのかもわからないレベル。
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私にもまったくわかりませんでしたww
私は何人いるのかがわかりません...どうなってるのー
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テレビアニメ化決定の「とんかつDJアゲ太郎」取り残される前に予習します
アゲ太郎が出るクラブだったら行ってみたい! ちょいゆるマンガということで注目を浴びているのかな、とんかつDJアゲ太郎がアニメ化決定ってニュースがでて、結構経ちました。 http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150802-00000015-mantana とんかつとクラブDJをテーマとした異色のマンガ「とんかつDJアゲ太郎」がテレビアニメ化されることが3日、分かった。3日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)36号で発表された。 続報で、監督の人もなんだかすごい人みたいです。 http://www.animate.tv/news/details.php?id=1447295310 TVアニメ『とんかつDJアゲ太郎』監督は『すごいよ!!マサルさん』の大地丙太郎氏! アゲアゲなスタッフが発表に いつやるのかなー、って公式サイトを見たら何が書いてあるのかよくわからなくなって(英語だらけのチラシってよくわからない。。。)、マンガでおもしろいなーって思ってたのに、なんだか急に取り残された気分になって寂しくなってきちゃった。 なーんて言ってても仕方がないので、もう一度マンガを読みたいと思います。 (多分アニメは、2016年の4月位なのかしら) http://plus.shonenjump.com/rensai_detail.html?item_cd=SHSA_JP01PLUS00000007_57 頑張れアゲ太郎! 『とんかつDJアゲ太郎』 ジャンプ+の連載〈毎週木曜更新〉 作:イーピャオ/小山ゆうじろう とんかつ、クラブカルチャー、DJ……渋谷の「今」を切り取った最新型アーバンライフがここにある!! さぁ、とんかつ片手にクラブへ繰り出そう!! http://plus.shonenjump.com/rensai_detail.html?item_cd=SHSA_JP01PLUS00000007_57 アニメのサイト http://tonkatsudj.tokyo/
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
知名度の割にかっこよすぎるアーティスト第二弾「Samuel Purdey」
Samuel Purdeyをご存知だろうか。多くの方は存じ上げないと思う。それもそのはずだ。 日本ではWikipediaの記事すら作られていないしアルバムも一枚しか出していない。 それに加えて彼らの出した一枚のアルバムはレーベルの事情などもあって 廃盤 となってしまっていた。そんな状況では彼らの楽曲が注目されていないのも当然である。  Samuel Purdey、一見人名のようだがユニット名であり、”UKブライトンの2人組ユニット。 初期ジャミロクワイのツアードラマーだったバーニー・ハーレー(ジャケット右)とギタリスト、ギャヴィン・ドッズ(ジャケット左:ジャミロクワイの1stアルバムでプレイ)によって結成された。” http://www.greydogsrecords.com/samuelpurdey.html より引用 ジャミロクワイ、と聞くと俄然興味の湧く人も出てくるのではないだろうか。というわけで早速彼らの代表曲を聞いて頂きたい。 Lucky Radio か、かっけえ、、、!  1999年にリリースされた楽曲なのであるが未だに新鮮な響きを持っている。細かい技巧と洒落たグルーヴ感に裏打ちされた圧倒的なポップセンスは今聞いても多くの耳の肥えたリスナーすらも納得させるような出来となっていると言える。 なんとそんな彼らのアルバムが実はリマスタリングを施されて再リリースされたそうだ。  リマスタリング盤にはボーナストラックも収録されている。彼らのアルバムは終始ハイクオリティな楽曲が並んでおり、簡単に言えば捨て曲がない。全体を通して退屈することもなく聴きとおせるアルバムというものは実際には中々に少ない。この名盤を手に入れずして何を手にいれるというのだろう、という勢いでオススメしたい。気になる方はまずは上記二曲を聞いてみてほしい。そしてアルバムで聴きたい、という方はapple musicなどでも手に入るので是非ともアルバムを手に入れてほしい。
絶対覚えておきたい「写真の基本構図」を説明した動画
私は写真を撮るのが下手だ。せいぜいポケモンスナップで良い点数をとるのが限界である。 しかしこの写真家Steve McCurry氏が説明する「写真の基本構図」を頭に入れればもしかしていい写真が撮れるのではないだろうかと思えてきた。 この動画ではベーシックを教えてくれると共にその構図の参考となる素晴らしい写真を例に出してくれている。 めちゃくちゃ数が多く全てはここで紹介できないので少し紹介していこうと思う。 ① 9分割した時の交差点 どういうことかと言うと、写真をまず9分割する。 そしてその線が交差するところに目を引くポイントを置くのだ。 そのようにするとこんな写真が撮れる 確かにこのような構図の写真はよく見る。 ② 9分割した時の線に沿った写真を撮る どういうことかと言うと写真の中にある立体感を出すラインをこの線に合わせるのである。 この構図を取り入れた写真がこちら これは横だが、縦と合わせて色々な組み合わせが出来そうだ。 ③ 自然のラインで目線を集めろ! これはどういうことかと言うと世の中にはよく見ると色々な「線」がある。 その線の矛先を一箇所に集めよう! このようなことである。 この他にもたくさん紹介されているので是非写真を上手く撮りたい人は一番上の動画を見て欲しい。 見た感想としては「線」を意識することが大切なんだな、と感じた
【10/10】「PlayStation」 presents MINAMI WHEEL 2015
http://funky802.com/minami/ ミナミホイールとは!? What is Minami Wheel? ミナミ全体の各ライブハウスで3日間に300組ものアーティストが繰り広げる一大ショーケースライブ。 興味のあるアーティストを探して、ライブハウスをハシゴして、新しい才能・音楽と出会えるイベントです。 計400組以上のバンド出演を予定! Emeraldは10月10日心斎橋Varonにて17:00〜です スケジュール詳細:http://funky802.com/minami/schedule/ チケット:http://funky802.com/minami/info/ ●3DAYS TICKETはプレイガイド分SOLD OUT!  1DAY TICKETは発売中ですのでお早めに! ■イープラス http://eplus.jp/mw2015/ ■ローソンチケット http://l-tike.com/concert/minamiwheel/ ■チケットぴあ http://pia.jp/t/minamiwheel/ ◆第3弾発表(第1弾、第2弾発表アーティスト含む) 出演タイムテーブルも発表! http://funky802.com/minami/schedule/pdf/timetable.pdf 【10/10(土)】 ircle / 愛笑む / 饗庭純 / I-RabBits / 赤い公園 / アカシック / アシガルユース / アダチケンゴ / amamori / Amelie / 綾野ましろ / Anly / イエスマン / 今村モータース / iri / 印象派 / Age Factory / エキセントリックダイバーメン / Emerald / OverTheDogs / 大野賢治 / 尾崎裕哉 / 音の旅crew / オトワラシ / 踊る!ディスコ室町 / Official髭男dism / Orca Shore / カネコアヤノ / カフカ / かみぬまゆうたろう / 感覚ピエロ / 感傷ベクトル / ガールズロックバンド革命 / ガガガSP /GAKU-MC / Kidori Kidori / 君がそうなら僕はこう / QOOLAND / Qaijff / climbgrow / CRAZY WEST MOUNTAIN / クロナガス / クロノスタシス / gugaguga / GOOD BYE APRIL / Goodbye holiday / 恋する円盤 / ココロオークション / 小林太郎 / komodo Inc. / コレサワ / コロボックルズ / コンビニマンションテクニカラー / サイダーガール / psybava / The Sound's Pierrer / Saku 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with Placebo Foxes / シンガロンパレード / sympathy / JMC(ジュミッチ) / ジラフポット / SUPER BEAVER / スキッツォイドマン / 杉恵 ゆりか / STANCE PUNKS / SPiCYSOL / Special Favorite Music / SECONDWALL / SEKIRARA / セックスマシーン / SETUNACREWS / セプテンバーミー / そこに鳴る / 瀧川ありさ / たんこぶちん / Chima / テトラサイクル / dolls / DOACOCK / Draft King / ドラマチックアラスカ / a DROP OF JOKER / Drop's / ナードマグネット / NakamuraEmi / 中村佳穂 / 鳴ル銅鑼 / 2gMONKEYZ / NECOKICKS / NEKO PUNCH / 野田愛実 / Heartful★Funks / HIGH FLUX / ハウリングアンプリファー / HOWL BE QUIET / HaKU / ハッカドロップス / 浜田一平と彼の新しい友達 / 林青空 / Halo at 四畳半 / ハンサムケンヤ / BACK LIFT / バンドごっこ / PAN / ヒトリバンケット と 宴ガールズ / ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズ / ビレッジマンズストア / プププランド / プラグラムハッチ / WHITE ASH / BOMI / Bob is Sick / polly / ポタリ / ぽわん / Marmalade butcher / my letter / MAGIC OF LiFE / 魔法少女になり隊 / Manhole New World / Mississippi Duck Festival / 水、走る / 密会と耳鳴り / ミナワ / みるきーうぇい / モアドモア / MOP of HEAD / もるつオーケストラ / 夜行性のドビュッシーズ / ヤバイTシャツ屋さん / UK BAND / 夜の本気ダンス / Radical Radio / ラックライフ / LACCO TOWER / Lambda / lical / リツコ / ReVision of Sence / リリィ、さよなら。 / LUI FRONTiC 赤羽JAPAN / Rei / LOCAL CONNECT / wrong city / 忘れてモーテルズ / 忘れらんねえよ / 1 FINGER / vivid undress 【10/ 12(月・祝)】 EARNIE FROGs / 愛はズボーン / あいみょん / Outside dandy / aomidoro / Axis / a crowd of rebellion / アサミサエ / アザヤイタ / Azumi(ex.wyolica) / ADAM at / the adonis / Anny / 雨のパレード / 綾目和人 / あらかじめ決められた恋人たちへ / 或るミイ / アンテナ / Equal / iTuca / 井上仁志(THE TON-UP MOTORS) / INKYMAP / Wienners / waybee / 植田真梨恵 / 打首獄門同好会 / 宇宙まお / EVERLONG / OVER LIMIT / ALL OFF / おかえりヒーローズ / 岡崎体育 / オカダユータ / 小川エリ / ORESKABAND / オワリカラ / 音×AiR / カヨコ / カラスは真っ白 / GIRLFRIEND / がんばれ!Victory / 桐嶋ノドカ / ギャーギャーズ / CoolRunnings / 空想委員会 / クウチュウ戦 / Xmas Eileen / 黒木渚 / グッバイフジヤマ / GLIM SPANKY / Keishi Tanaka / GENSHOU-現象- / go!go!vanillas / ゴードマウンテン / 最終少女ひかさ / Suchmos / SATORI / SABOTEN / SAL / サンドクロック / THE BOY MEETS GIRLS / the quiet room / the cibo / The fin. / THE FOREVERS / 四季彼方 / CICADA / SISTERJET / Sugar's Campaign / Shortstraw(from South Africa) / 「少女Aの考察、」 / シンリズム / JABBERLOOP / ZILCONIA / Jin-Machine / 空きっ腹に酒 / Stereo 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『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
元バンドマンが始めたカレー店「CURRY BAR シューベル」
バンドマンは多い。しかし元バンドマンのほうが世の中には多いのではないだろうか。 そのような元バンドマンが他の分野で頑張っているのを見ると応援したくなるのは私だけであろうか。 そんな元バンドマンがはじめたカレー店「CURRY BARシューベル」がいい感じだ。 http://curry-shubell.com/ 3/10に2周年を迎えるこのお店は西荻窪の人気カレー店のようだ。 お店のツイッターやインスタグラムに載っている写真を見ているととても美味しそうである...! https://www.instagram.com/shubell/ https://twitter.com/currybarshubell 海鮮とスパイスが良い感じに絡みつく!美味しそう! そしてサイトに載っているシューベルのMINDとHISTORYがとても素敵なので是非読んでみて欲しい シューベルのMIND http://curry-shubell.com/MIND/MIND/mind.html シューベルのHISTORY http://curry-shubell.com/MIND/HISTORY/history.html 元バンドマンならではの思いやコンセプトがあり、めちゃくちゃ興味をひかれる内容となっている。 そしてなんと3/27にはEmeraldのナカノヨウスケ(Vo)が10名限定のライブを行うらしい。 カレーを食べながら彼の歌声を聞く夜は最高であろう。完全予約制なので早めに予約をオススメする! シューベル2周年記念ライブ 2016年3月27日(日)東京都 CURRY BARシューベル OPEN 18:00 / START 19:30 <出演者> ナカノヨウスケ(Emerald) 料金:2500円(カレー付き) 東京都杉並区西荻南1-23-11 日興パレス西荻窪PARTⅡ JR西荻窪駅南口から徒歩約4分
白Aって、いったい誰なのかもわからないので調べてみました
先日、 Youtube で見た「白A」とはいったい誰なんだろう?と思い、調べてみたら割と簡単にいろいろと調べることができました。 公式サイトのプロフィールには 白A(=何色にも属さない、何者とも特定できない) 「テクノサウンド」と「映像」そして「パフォーマンス」の融合を表現する次世代型エンタテイメント集団。 となっています。 Wikipedia にも情報がありました http://ja.wikipedia.org/wiki/白A 2002年から仙台で活動しているそうですね。宮城県宮城広瀬高等学校の同級生を中心に結成されたようです。新体操をやっていたメンバーもいるみたい。 これは2014年10月に公開されている映像です。このころからシルエットにカラーのついたグラフィックを多用する演出が特徴となっています。 メンバーはサウンドプログラマーから表現者(ダンサー)、映像作家、DVJ、VJといった人が並んでいます。 ライブ情報 http://www.siro-a.com/schedule/ しばらくの間ライブは UK ばかりのようです。日本ではもう少ししないと観られないようですね。 日本でのライブは是非とも行ってみたいと思っています。 白A公式サイト http://www.siro-a.com/ ちなみに、この動画の中に彼らのパフォーマンスの秘密が少しだけ出ているように見えます。GoPro使う演出はかなりやばいですね。
Flying lotusが未発表曲を一挙公開!
現代ビートミュージックシーンの中心、かつ牽引者であるFlying lotusが未発表曲をsound cloud上で公開した。 どちらもベーシストThundercatをフィーチャーしており、いかにもFlyloらしい楽曲に仕上がっているので一聴の価値ありだ。 むしろ何でこれをアルバムに収録しなかったの? と言いたくなるほどのクオリティであるとも言えるが、こういった楽曲をアーティスト側が気軽に発表できるあたりsound cloudやyoutubeなどは音楽に関わる人々に(時に不幸にもしているが)喜びを与えてくれていると言える。 ちなみに今回公開された楽曲は ・Flying lotusの現時点での最新アルバム『You're Dead!』制作時のセッション楽曲である『Haleys Line』 https://soundcloud.com/flyinglotus/youre-dead-haleys-line ・ランダムに選択された楽曲 https://soundcloud.com/flyinglotus/flying-lotus-no-feeer-thunnderrrcatt2010 ・『You're Dead!』収録楽曲のリミックス https://soundcloud.com/flyinglotus/youre-dead-tdc-alt-experiment の三曲となっている。三曲も公開してくれるとは この男、なかなかに太っ腹である。 彼の新アルバムが待ち遠しくて仕方ない人からしたらこの上なくありがたい今回の楽曲公開。彼のことだからまだまだストックされた楽曲がありそうだし今後も突然の楽曲公開があるかも、、、?
80歳のおばあちゃんDJが最高にクール
見た目、存在感、アティチュード、全てが最高なDJが今東京にいる。 彼女の名はSUMIROCK。 80歳のおばあちゃんDJだ。 以下が簡単なプロフィールとなっている。 ”DJ SUMIROCK(80)餃子荘ムロ勤務 座右の銘:過去のことは、建設的なことでなければ持ち出さない 好きな食べ物:ジビエ 嫌いな食べ物:あんこ 得意技:炒め物” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 DJなのに得意技の欄に炒め物を入れているあたりがなかなかニクい。 彼女は一般的なおばあちゃん的なイメージからはるかに逸脱しているかのようにも思えるが、インタビューにて彼女が語る言葉に目を通すと彼女がいかに常識人で、かつ人生を全力で全うしようとしているかが伝わって来る。 ”DJを始めたきっかけは?  うちに住んでいたフランス人の友人に「DJやってみない?」って言われたのが始まり。それまでも彼のイベントに遊びに行ったりしていたから、おもしろそうだなって思いましたね。 今は週1回DJの学校に通って勉強中です。 人生で一番幸せだったこと、辛かったことは?  幸せなこと? 私は能天気だから一人でごはんを食べても楽しい。両親や夫が亡くなった時は悲しかったけど、人が死ぬのは当たり前だから、看取れて良かったなって。人生で一番つらかったことは、戦争中ですね。母の故郷への道中、上野駅の構内に戦災孤児がたくさん寝泊まりをしているのを見た時、本当につらかったです。 NYでDJをしてナイトライフを楽しんでみたいな。 将来の夢は何ですか?  DJをして幸せなことは、みんなから私のかける曲に「やばーい!」っておっしゃって頂けること。夢は、NYの小さいクラブでDJしてみたい。NYは60歳で一人で行ってから大好き。かっこがいいじゃない。でも女一人で行ったので、ナイトライフは知らないの。だからやってみたいです。” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 見た目や年齢からどうしてもイロモノとして捉えられてしまいそうなSUMIROCK。 しかし彼女の言葉や背景にはアーティストが備えているべき重みを感じると同時に、穏やかさや寛容さも感じる。また、こうした戦争を経験した世代の人物が若者のカルチャーに親しみを持ってくれているのは実に喜ばしいことである。(以前記事にした加山雄三がラップに興味を持っている件についても同様の嬉しさを覚える)。 中高年世代が幅広いカルチャーに意欲的である姿を見ると、むしろ閉鎖的で固い偏見に振り回されているのは若い世代なのではないか、というような気さえしてくる。様々な カルチャーが特定の層だけに向けられるのではなく、もっと全体的な対象に向けられれば今後のシーンはより流動性、多角性を増すとともに活性化していけるのではないかと彼女のs存在を見ていて思った。 SUMIROCK、本当にクールである。
みんなで踊ろう!だるまちゃん50周年を記念「だるまちゃんおんど」
あの絵本の「だるまちゃん」が2017年で50周年を迎えることを記念して作られた「だるまちゃんおんど」。こちらの福音館公式ページから期間限定でダウンロードできますよ! この「だるまちゃんおんど」、作曲、および編曲は音楽家の飯田俊明さん。そして、作詞は、この絵本の作家さんでもある加古里子さん。歌詞にはだるまちゃん以外にも、てんぐちゃんなどたくさん絵本の登場人物もでてくるのでみんなと踊っているような気にもなれていいですよ!踊りも真似しやすいから子供もすぐに覚えそうです〜 しかし、あらためてだるまちゃん50周年ってすごいなと。 だるまちゃんに限らず、加古さんの描くモチーフは今の時代にしては古めのものだったり、見た目にしてもいわゆるアンパンマンやドラえもんみたいな「キャラクター的な可愛さ」とはちょっと違ったりもするんですが、どしてかすごく魅力ありますよね・・・そして、変わらず今も子供達に愛され続けているというのが、すごいと思うんですよね〜。 さらに!加古さんが今年でなんと90歳で、今もなお現役で執筆もされていて、新刊も出されているということにも、驚かされました。 ということで、いろんな意味でパワーがもらえそうな「だるまちゃんおんど」。ぜひみなさんも踊ってみましょう!! 福音館だるまちゃんサイト(だるまちゃん誕生秘話もあり。) http://www.fukuinkan.co.jp/ninkimono/daruma 加古里子さん関連でいうと日経DUALのインタビュー記事もいいですよ。 http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=3333 加古さんの出身地である福井県の越前市にあるという「かこさとし ふるさと絵本館」にもいつか行ってみたいなとおもっています。 http://www.city.echizen.lg.jp/office/090/050/kakosatosi/
THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”
トマトと聞いて赤い野菜ではないものを思い浮かべる人はどれくらいいるでしょうか。僕も今回久しぶりに思い出しましたが、今となっては老舗とも言えるアート集団で、Tomato.という人達がいます。ある時代のUKデザインというか、Neville Brodyなどと同じく僕より上の世代の人の教祖的な存在だと思います。 彼らの25周年の記念展示が4/3まで渋谷パルコで開催されています。パルコミュージアムと地下のギャラリー両方ですが、3/12にはUnderworldが来てパフォーマンスもしたということでした。時既に遅かったです。Rick Smithが… 彼らの最近の活動はあまり知らないので、懐かしさ半分、新しさ半分で楽しみにしています。エレクトリック系の音楽カルチャーの人達にも面白いかもしれないですね。 THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O” 僕にとってはTomato.といえばタイポグラフィとUnderworldです。今久しぶりにサイトを見たけど、僕の中に固定されてしまった感覚なのか、なぜか最近の仕事でも変わらずひとつ上の代のデザインという感じがするのが面白いです。 Tomato. Applied Art & Design 一般的に知られたのは、テレビ朝日やSONYの仕事だと思うので下の方に載せておきます。多分見たことがあると思います。
松尾スズキがTV界に進出!NHKで「松尾スズキアワー『恋は、アナタのおそば』」放送!
うおおおおお1!!!!これは!!1!! 松尾スズキが作・演出をした芝居と歌のコメディショーがNHKで放送される! 出演はおなじみ大人計画の池津祥子、皆川猿時、村杉蝉之介、平岩紙に加えて、多部未華子、三宅弘城、栗原類、大竹しのぶも! 自分は何回か大人計画の芝居を見に行ったことがありますが、松尾スズキのギャグは切れ味鋭いですよ〜〜〜。 オリコンスタイルの記事によると、「一幕物の歌あり、芝居あり、レトロで新しいバラエティー番組を作りたくて、画策してきたことがやっと実現しました」「芸人の力に頼らずに芝居と音楽で勝負したい」(松尾)とのこと。意欲的じゃあないですか!期待! ちなみに写真前列真ん中が松尾スズキだが、カツラをかぶると別人のように見えるな〜。 放送は3月30日(水)、31日(木)!まだだいぶ先だ! 松尾スズキアワー「恋は、アナタのおそば」 NHK総合 前編:2016年3月30日(水)22:55~23:20 後編:2016年3月31日(木)22:55~23:20 <作・演出> 松尾スズキ <構成> 天久聖一 <出演者> 多部未華子 / 三宅弘城 / 池津祥子 / 皆川猿時 / 村杉蝉之介 / 平岩紙 / 栗原類 / 松尾スズキ / 大竹しのぶ 他
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