makky
2 years ago1,000+ Views
谷川俊太郎「子どもたちの遺言」
先日のあさイチに谷川俊太郎さんがゲストでいらしたとき紹介されていた写真詩集。
さまざまな年代の子どもたちの一瞬の表情を捉えた写真に、詩人・谷川俊太郎氏が詩を寄せています。
谷川氏に、子どもたちへの遺言という形で子どもへの賛歌、彼らにこめる祈りを綴っていただきたい、その詩人の目線でわが子を見つめてみたい──本書は当初、そうした思いで企画し、依頼をしました。その企画を「まだ死からはるかに遠い子どもが大人に向かって遺言するほうが、この時代ではずっと切実ではないか」と谷川氏が発想の逆転をさせ、子どもたちの心を深くすくいあげた詩集となったのです。(佼成出版社サイト 紹介文より)
あさイチでは、まさに産まれたばかりの新生児の写真と詩が紹介されていてかなりの
インパクトでした。谷川俊太郎さんが書かれたものと知っていても、子ども自身が発しているように読めてしまうのがさすがです。子どもの生き生きとした表情をとらえた田淵 章三さんの写真もいい。
ぜひ読んでみたいです。
こちらで試し読みもできますよ。
2 comments
これドキッとするね。リンク先の写真がたまらんなあ。まだこんな顔の子供がいるんだねえ
2 years ago·Reply
そう、ドキッとするのなんなんでしょうね。見透かされている気がするからなのか。。
2 years ago·Reply
6
2
3