potatos
2 years ago1,000+ Views
「保育園義務教育化」はただ少子化解消に貢献するというよりも、社会全体の「レベル」をあげることにつながる。良質な乳幼児教育を受けた子どもは、大人になってから収入が高く、犯罪率が低くなることがわかっている。 同時に「保育園義務教育化」は、育児の孤立化を防ぐ。今の日本では、子育ての責任がとにかく「お母さん」にばかり背負わされている。 子どもが電車や飛行機の中で泣くことも、学校で勉強ができないことも、友だちと起こしたトラブルも、何かあると「お母さん」のせいにされる。 だけど、本当は育児はもっと社会全体で担ってもいいもののはずだ。しかも子育て支援に予算を割くことは経済成長にもつながる。いいことずくめなのだ。 (本文より)
インパクトのあるタイトル&内容のようで、おおお?となりましたが、書いているのがこの人か...苦笑。うーむ。読んでみて薄っぺらな可能性大です...
とりあえず、立ち読みしてみようと思います。
2 comments
確かに気になるタイトル・テーマですね。でもとりあえず立ち読み、いいかもしれませんね(笑)
2 years ago·Reply
ですよね。笑 ここで試し読みができるようです〜http://sample.shogakukan.co.jp/bv?isbn=9784093884303
2 years ago·Reply
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