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『陸前高田 2011‐2014』[著]畠山直哉
石灰石鉱山や炭鉱、都市の地下空間を写すことで知られる畠山氏は、2001年にはヴェネツィア・ビエンナーレ日本代表にも選ばれている写真家です。
2012年9月に『気仙川』を出版した氏が、再び東北についてまとめた本書は、その時間的な変化を感じさせながらも、それが遅々としている重苦しさもうつしだしています。
あえて、現代美術としての視点で見てもらいたい一冊です。
あの日から4年、故郷の姿は変わり続ける── 震災から三年半の写真71点と、長文エッセイを収録。 世界的に高い評価を得る写真家・畠山直哉。 東日本大震災による津波で母を失った彼が、震災直後から撮り続けてきた 故郷・陸前高田の写真を集大成。
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