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オスカー・ニーマイヤー展  〜ブラジルの世界遺産をつくった男

104歳で亡くなる直前まで多くの建築設計を手掛けており、その有機的でダイナミックな曲線とモダニズムの幾何学の調和を特徴とするデザインは今なお多くの建築家に影響を与えています。 本展では、2016年のリオ・デ・ジャネイロでのオリンピック開催を前に、日伯外交樹立120周年を記念して、リオが生んだ偉大な建築家の約1世紀にわたる軌跡を紹介いたします。
ニーマイヤーの代表的な建築物を様々なサイズの模型展示があったり、会場デザインはSANAAが手がけたり、と見所が多く面白そうです!!貴重な映像資料も必見。
そいや、以前は、現代美術館以外なんにもない場所でしたが、清澄白河がおしゃれタウンになったおかげで木場に行く楽しみも増えましたね!!
とりあえず混み合う前にいかなくては。
会期 2015年7月18日(土)−10月12日(月・祝)
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ティム・バートンの「ナプキンアート」画集が発売!
http://eiga.com/news/20151030/8/2/2/ http://www.fashion-press.net/news/19892 「シザーハンズ」 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 「フランケンウィニー」 などを手がけたあの奇才のナプキンアートが発売になる。 常にペンを持ち歩き、インスピレーションやアイディアが浮かんだ時にすぐにナプキンに記録をするというティム・バートン、この画集を見れば彼の脳内を見ているような感覚を得ることであろう。 12/4からヴィレッジヴァンガードにて発売されるので要チェックだ。 【書籍情報】 画集『ナプキンアート・オブ・ティム・バートン』(The Napkin Art of Tim Burton) 発売日:2015年12月4日(金) ※10月30日(金)より、一部店舗およびオンラインストアにて予約受付がスタート 価格:3,000円(税込) 販売店舗:ヴィレッジ・ヴァンガード独占販売(オンライン&店舗) アートワーク:ティム・バートン デザイン:ホリー・ケンフ 編集:ホリー・ケンフ、リア・ガロ サイズ:15.24cm × 15.24cm ページ数:140ページ(2ページの折り込み) <予約受付店舗> ■宮城 仙台ロフト ■東京 立川ルミネ、ブルービート、上野マルイ、新宿マルイアネックス、高円寺、渋谷宇田川、三軒茶屋、高田馬場、町田路面、自由が丘、お茶の水 ■神奈川 横浜ルミネ ■大阪 阪急三番街、アメリカ村 ■京都 京都西院 ■兵庫 三宮 ■広島 広島サンモール、イオンモール広島府中、フジグラン神辺、広島段原SC、イオンモール広島祇園、フジグラン東広島、フジグラン緑井、リム・ふくやま、ゆめタウンみゆき、ゆめタウン大竹、ゆめタウン呉 ■愛知 名古屋中央、刈谷、岡崎、瀬戸、イースト、高蔵寺 ■三重 松阪 ■岡山 イオン津山、イオンモール倉敷 ■鳥取 イオン米子駅前、イオン日吉津、イオン鳥取北、ゆめタウン出雲、イオン松江 ■山口 239おのだサンパーク、ゆめタウン宇部、ゆめタウン南岩国、ゆめシティ下関、イオンタウン防府(ほうふ) ■香川 高松アッシュ、イオン高松、イオン綾川、ゆめタウン高松、ゆめタウン丸亀 ■愛媛 イオンモール新居浜、エミフルMASAKI、パルティフジ衣山、フジグラン重信、フジグラン今治、イオンモール高知、フジグラン高知 ■徳島 フジグラン石井、フジグラン北島、ゆめタウン徳島、徳島クレメントプラザ ■福岡 FREAKS福岡パルコ
窓からはイサムノグチが手がけた石庭も!丹下健三建築の草月会館のカフェ
港区赤坂にある建築家・丹下健三氏の設計「草月会館」にカフェがオープンしていました!手がけたのはデザインオフィスnendo。天井や壁面には触れずにそのまま残したそうなんですが、やはり床が違うとここまで印象がかわるとは。(下の「レストラン薔薇」と見比べてみてください) 以前から使っていたエーロ・サーリネンの「チューリップ・チェア」「チューリップ・テーブル」も補修してマットブラック塗装を施して再利用したそうです。木目に黒い家具、というのがシックでモダンな印象を引き立てています。 窓からは、イサムノグチの石庭、さらに高橋是清翁記念公園、赤坂御所の緑も楽しめます。そんな贅沢な場所でいただけるコーヒーが目黒の人気店「Switch Coffee Tokyo」のものだというからもう言うことなしですね・・・そして大きいテーブルには電源もあるらしい。 すばらしい。。 ちなみに、こちら公式ページでは、「草月指導者連盟会員のくつろぎの場として ご利用いただけます」との記載がありますが一般の方でも大丈夫のよう。ただ、土日は空いてないようなのでその時点でハードルがかなりあがってしまいますが。 いつか機会見つけていってみたいです。 ちなみに、こちらが改装前の「レストラン薔薇」。やはりちょっとレトロな印象が強いですよね。これはこれで好きですけど・・ connel coffee http://www.nendo.jp/jp/works/connel-coffee/space/?genre http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13185974/
驚きのレインボー壁画 in メキシコ:GERMEN Crew(ジャーマンクルー)
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少々乗り遅れたが、瀬戸芸が3/20に始まった。 新潟で行われている大地の芸術祭についで注目度の高い国内芸術祭だろう。今回で第3回となる。 特徴的なのは、言い方は悪いが「行きにくいところ」だと私は考える。 ちょっと大げさな旅になるとでも言おうか。 //瀬戸内海12の島などに国内外のアーティストの作品が展示されています。// (直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 /など) 新潟も似てはいるがやはり島へ行くというのはコストもかかる。ただしその分記憶に残る体験になるとも言える。 芸術祭をきっかけに移住者が急増というニュースまであった。 http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_108468 この盛り上がりは、大地の芸術祭でも名前が出ている北川フラム氏の力もあろうが、やはり、福武財団理事長で、ベネッセホールディングス最高顧問の福武總一郞氏の存在は大きいだろう。 あまりにも規模の大きいイベントであるが、3期間に分かれゆったりと楽しめるのも、ありがたい。 瀬戸内国際芸術祭2016 春|2016年3月20日[日・春分の日]4月17日[日]29日間 夏|2016年7月18日[月・海の日]9月4日[日]49日間 秋|2016年10月8日[土]11月6日[日]30日間 販売価格 一般:5,000円 高校生:3,500円 ※価格は税込 http://setouchi-artfest.jp/ せとうちはなかなか遠いが、だからこそ地域を味わう切り口として、芸術旅参加してみてはどうだろうか。心理的な山を乗り越えていくことで、強い記憶になって、個人的体験がつくられるだろう。 国内のイベントとは思えない会場地図。印象的だ。