jaypuffy
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DAM

7/24出演
2006年大阪にて結成。駿平(Gu&Vo)、James(Ba)、集(Dr)の3人に、ギターを1名加えた4人編成で活動をスタート。幾度かの4ピース編成を経て、現在の3ピースでの編成になる。2011年までに4枚のデモ(廃盤)を発売。2011年7月に神戸ブルーポートにて、BRAHMAN、KAMOMEKAMOMEと3マンイベント、また2013年にアルバム『a.b.cの交点』をrevontuletrecordsより全国リリース、それに伴い全国ツアーを決行。同年BRAHMANツアー超克にゲストバンドとして二箇所出演するなど精力的にライヴ活動を展開。また東日本大震災の影響を受けベネフィットイベント、チャリティーdemo音源の発売、石巻市小渕浜産ミサンガの委託販売など自分達に出来る行動を継続している。2015年3月11日には初のワンマンライブを決行。チケット代全額募金のこのイベントには120人以上が駆けつけた。激情的かつエモーショナルなサウンドと言葉、破壊力のあるライヴで、大阪のシーンの中では一目置かれる存在となっている。
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レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
元バンドマンが始めたカレー店「CURRY BAR シューベル」
バンドマンは多い。しかし元バンドマンのほうが世の中には多いのではないだろうか。 そのような元バンドマンが他の分野で頑張っているのを見ると応援したくなるのは私だけであろうか。 そんな元バンドマンがはじめたカレー店「CURRY BARシューベル」がいい感じだ。 http://curry-shubell.com/ 3/10に2周年を迎えるこのお店は西荻窪の人気カレー店のようだ。 お店のツイッターやインスタグラムに載っている写真を見ているととても美味しそうである...! https://www.instagram.com/shubell/ https://twitter.com/currybarshubell 海鮮とスパイスが良い感じに絡みつく!美味しそう! そしてサイトに載っているシューベルのMINDとHISTORYがとても素敵なので是非読んでみて欲しい シューベルのMIND http://curry-shubell.com/MIND/MIND/mind.html シューベルのHISTORY http://curry-shubell.com/MIND/HISTORY/history.html 元バンドマンならではの思いやコンセプトがあり、めちゃくちゃ興味をひかれる内容となっている。 そしてなんと3/27にはEmeraldのナカノヨウスケ(Vo)が10名限定のライブを行うらしい。 カレーを食べながら彼の歌声を聞く夜は最高であろう。完全予約制なので早めに予約をオススメする! シューベル2周年記念ライブ 2016年3月27日(日)東京都 CURRY BARシューベル OPEN 18:00 / START 19:30 <出演者> ナカノヨウスケ(Emerald) 料金:2500円(カレー付き) 東京都杉並区西荻南1-23-11 日興パレス西荻窪PARTⅡ JR西荻窪駅南口から徒歩約4分
マレウレウ - MAREWREW
アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ。マレウレウはアイヌ語で「蝶」のことで、メンバーはRekpo、Hisae、Rim Rim、Mayunkikiの4名です。 さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱など、アイヌROOTSのウポポを忠実に再現する貴重なアーティスト。 2010年、初のミニアルバム「MAREWREW」を発表後、活動を本格化。2011年に自主公演企画「マレウレウ祭り~目指せ100万人のウポポ大合唱!~」をスタートさせ、これまでUA、サカキ・マンゴー、SPECIAL OTHERS、キセル、オオルタイチ+ウタモ、木津茂理、細野晴臣、後藤正文(AKG)を迎えた公演が話題となる。 という解説でわかるかな?アイヌの音楽というのは、道民の私もあまりよく知らなかったのですが、最近マレウレウがお気に入りになってきています。 実際に聴いてもらうとわかるのですが、アイヌの伝統歌とかそういう括りでなく、何よりもかっこいいんです。どう形容していいかはわからないけど、多分伝統的な発声方法(輪唱も)を使って、それを新しいリズムや音を加えて1つの音楽にしている感じです。 音楽の感じはこの映像を見てもらえるとわかるかと思います。ミニマルミュージックのようであり、ダンスミュージックのようでもあり。 メンバーの中でリエさんだけが阿寒湖の出身で、あとの3人は旭川の出身。同じアイヌ民謡と言っても、地域によってリズムや歌い方に違いがあるようで、それが音楽性を豊かにしている感じもします。 東京では、坂本龍一さんが主宰するイベントイベント commons10 にも出演が決まっているそうですが、実は今週の日曜日に錦糸町のOLD SCOTというライブハウスでライブがあるそうですよ。 https://www.facebook.com/events/771674572964124/ CDなどは以下のリンクからもご購入いただけますが、iTunes ストアでもマレウレウで検索をすると販売されています。プレビューだけでも気持ちいいですよ〜 http://www.tonkori.com/profile/index.php https://itunes.apple.com/jp/album/mareureu/id382025093
レッド・ツェッペリンが71年に広島でとった映像と裏話
昨年もアルバムのリリースの宣伝も兼ねて広島に訪れていたジミー・ペイジ。 彼が始めて広島の地に降り立ったのは71年にレッド・ツェッペリンのライブのためであった。 東京で二回、大阪で二回、 そしてメンバーの強い要望の末に広島にて一回 ライブを行ったツェッペリン。そんな彼らが東京にて購入したビデオカメラを用いて広島を撮った映像をご存知だろうか。広島の街並みや人々を映した映像に乗せられたBGM(ツェッペリンが製作したようだ)。全体的な作りは稚拙だが一度見る価値はあるだろう。 映像自体は何の変哲もないものであるし、ある種ホームビデオに近いようなクオリティのものと言ってしまってもいいのかもしれない。しかしながら幾多のツアーで世界中を飛び回っているレッド・ツェッペリンほどの大きなバンドがこうして広島という地を記録し、それを公開したという事実は重要だ。 原爆資料館を訪れた彼らは”目を腫らしながら 「人間はここまで残酷なことをするのか。そこまで最低の生き物だとは認めたくない。こんな無惨なことをするのは愚かなことだ」 と話していたという。” http://www.tapthepop.net/live/35604 より引用 それほどまでに彼らは戦争によって引き起こされた絶望的な被害に心を痛めていたようだ。 ”「原爆投下は誰が悪いというより、我々人間の仲間が起こしたことです。 同じ人間としてその事実にやはり申し訳無さを感じます。そして少しでも苦しんでいる人たちのために自分たちが力になれたらと考えました。 音楽は人々に平和と楽しさを与えるものです。 その音楽をやっている僕たちが、少しでも力になれるなら、実に光栄だと思います」” http://www.tapthepop.net/live/35604 より引用 とロバート・プラントが当時広島市長との会見で発した言葉からも理解できる通り、彼らの態度は実に真摯であるし、今でも心を打つような素朴な力強さも感じる。 昨年ジミー・ペイジが広島を訪れた時に ”「1971年、広島を最初に訪れた時のことは、心に強く訴えかける体験だった。 そして44年ぶりに広島に戻ることは、同じ様に心に響くものになると私は強く思っている」” http://www.tapthepop.net/live/35604 より引用 と語ったそうだ。 時の流れを経ても広島の被害への様々な感情を抱き、実際に広島に訪れている様子を見ると我々日本人も今より一層こうした問題と深く向き合うべきなのではないかと思わされる。
細野晴臣 - Hurricane Dorothy
はっぴいえんど解散後、YMO結成前、細野さんの「トロピカル三部作」の第一弾(ソロアルバムとしては2作目)『トロピカルダンディー』んお2曲目として収録された名曲。 まずトロピカル三部作ってのは、ニューオリンズと日本語ロックの融合させつつ、沖縄やハワイ、中国などのオリエンタル成分で味付けしたもの(自己解釈ではね...)。 1stアルバムの『HOSONO HOUSE』も、トロピカル三部作も、我が人生にとって欠くことのできないアルバムですが、曲単位で考えると真っ先に思い浮かぶのがこの曲。 『ハリケーン』という古いハリウッド映画があり、その主演女優がエキゾティックな顔をしたドロシー・ラムーアという人だったそうで、そんなイメージで作られた曲らしいですが、細野さんのヴォーカルがまずハマりすぎ。バックの演奏はご存知ティン・パン・アレー。日本人の音楽が1975年の時点で、このレベルに達していたことがいまだに衝撃的。 サウンド的にも相当イカシてます。 リズムボックスから始まり、詰まったスネアが印象的なドラム、ワウのかかったベース、それからギターと、リズム的にはニューオリンズを下敷きにしたファンキーな路線。少なめなボイシングのピアノと右奥でなるポリフォニックのシンセで、けだるいんだけど優雅なトロピカル感が足されてる。あと、間奏のスライドギターは眉唾もん。 中古レコード屋などでは「エキゾチカ」というコーナー分けがあったりしますが、まさにこの曲こそ「異国情緒にたそがれる日本人」のイメージ。 1975年当時の貴重な映像。細野さんの表情が固いw
アコギに貼り付けるワイヤレスMIDIコントローラーACPADがスゴイ!!
 タイトルだけでは何がスゴイのかイマイチ分からない人も多くいるだろうが恐らくこの動画を見た方のほとんどが 「これは凄い、、」 と思わず声を漏らすのではないか。多分に漏れず私もそんな人間の一人であった。  これまでにもエレクトリックギターやベースにKaosspadを埋め込んだりと様々な会社が様々な新しい楽器の開発を精力的に行ってきたが、今回制作されたこの 世界初ワイヤレスMIDIコントローラーACPAD は まさに革命 とでも言えるほどに演奏の形や幅を変え、広げそうだ。 開発者によるとこれは楽器演奏における新たなる革命であり、エレクトリックミュージックとアコースティックミュージックをいとも簡単に融和することができるばかりでなく、ACPADがあればギターと同時にベース、ドラムだけでなく任意のシンセサウンドやブラスサウンドなども自由に選んで演奏することができるのだ。 更なる詳細についてはこちらのリンクを参照して頂きたい。こちらのサイトではACPADのクラウドファンディングも行っている。 確かにかっこいいけど実際に使うのが難しそう、、、 と思っているあなた。  是非この動画を見て欲しい。ご親切に上の動画のtabまで用意してくれる。 もちろん演奏方法が中々に変わるので慣れるまでに少々時間はかかるだろうが慣れてしまえばこちらのもの。すぐに楽しい演奏ができそうである。  こういったテクノロジーが登場するにつれてまだまだ音楽も更新され続けていくであろうことが予想され、実にワクワクする。1日も早く日本市場にこのACPADが届くことを願うばかりだ。(とりあえず筆者はアコギを買うところから始めたいと思う。)
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
話題のハイレゾ音源を体感できるミュージックバー「スピンコースター ミュージックバー」
代々木駅 徒歩4分の好立地にあるハイレゾ音源とアナログレコードの両方の魅力が気軽に味わえるバー。音楽WEBメディアSpincoasterがプロデュースということで音楽キュレーターが選曲した良質の音楽をハイレゾ・アナログのスピーカーで聴けるというお店です。 音の密度が高いハイレゾで聴くと知ってる曲もまた全然ちがった印象のものになるのだそうで・・・かなり興味津々です。 その他ざっくりと主な特徴 ・高音質ハイレゾ音源を革新的な新型スピーカー「KOON」で堪能できる ・音楽配信サービス「mora」の協力により最新のハイレゾ音源も随時追加 ・電源・Wi-Fiを完備で日中は作業スペースとしても利用可能 ・貸切やライブイベントも可能 ・食べ物持ち込み1名あたり500円で可 ・ボトルキープならぬ、レコードキープができる(有料)持ち込みもok ・乾き物が食べ放題(!) ・オーガニックの果物や野菜をつかうなどフードにもこだわりあり といいことづくめ。コーヒーが美味しそうなのでまずはカフェ利用から、というのもありかもしれません。 さらにスピーカーとレコードへの配慮のためバーなのに禁煙だそうです(喫煙スペースは外にあるみたいです。) http://bar.spincoaster.com
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が素晴らしい。その1
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が3/23に発売された。 何度かアルバムを通して聞き込んでいる最中ではあるが、今回のアルバムも実に申し分ない仕上がりとなっていることから是非このアルバムを多くの人に聞いてほしいと願うと共に、赤い公園の魅力を語っていきたいと思う。 (正直かなり有名になってきたバンドではあるので今更ちょっとニッチで紹介するのもどうかと言う気がしないでもないがこれまでメジャーで出してきたアルバム二枚ともオリコン27位という何とも言えない感じであったので紹介していきたい所存である。) メジャーデビュー作として『公園デビュー』、二枚目として『猛烈リトミック』をリリースしてきた彼女達だが、このバンドを深く知るには何と言ってもデビュー前の音源にも少なからず耳を傾ける必要性があるように感じる。 ガールズバンドを画一化して捉えることはあまりよろしくないことはもちろんではあるが、なかなかどうしてガールズバンドと言えば見た目を売りにしていることやバンドである必然性が感じられないような楽曲を演奏する人々も多く、いかんせん 「ガールズバンド」というフィルター を通して評価が下されてしまいがちであることもまた事実だ。 しかし上に貼った動画を見ていただければ彼女達が如何に既存のガールズバンド像からかけ離れた存在であるかが明瞭に理解していただけるはずだ。 ミニマルでダークな音像から始まり、突如そこに切り込むファズベース、サビのなんとも言えない幻想的で浮遊感のある世界観と最後にそれを不協和音で破壊する大胆さ。 そして何と言ってもこうした様々な要素を曲に詰め込み、成立させつつポップさも醸し出してきたギタリスト、津野米咲の手腕の見事さ。これらが絡み合った上で初期の赤い公園というバンドは高い評価を受けていたように思われる。 とはいえ上記の赤い公園らしさ、に彼女達が一切規定されることなく前進していることもまた彼女達の魅力の一つだ。 例えばメジャーデビューアルバムのリード曲である上の動画の楽曲『今更』では見事にサビで突き抜けるようにキャッチーなボーカル、コーラスワークが見られるが、それと同時にフックのあるリズムやかなり破壊力のあるギターソロ、アウトロなど決して単なる「J−Pop/ rock」的な楽曲には収まることのない楽曲を作り上げている。 だが彼女達の躍進はここに止まることはなかった。 メジャー二枚目のアルバムにて彼女達が迎えた大きな変化が赤い公園というバンドの存在感と評価をより高尚に、かつ硬度のあるものへと変異せしめたように感じるのだ。 長くなるので次のカードへ続く。PT.2はこちら
80歳のおばあちゃんDJが最高にクール
見た目、存在感、アティチュード、全てが最高なDJが今東京にいる。 彼女の名はSUMIROCK。 80歳のおばあちゃんDJだ。 以下が簡単なプロフィールとなっている。 ”DJ SUMIROCK(80)餃子荘ムロ勤務 座右の銘:過去のことは、建設的なことでなければ持ち出さない 好きな食べ物:ジビエ 嫌いな食べ物:あんこ 得意技:炒め物” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 DJなのに得意技の欄に炒め物を入れているあたりがなかなかニクい。 彼女は一般的なおばあちゃん的なイメージからはるかに逸脱しているかのようにも思えるが、インタビューにて彼女が語る言葉に目を通すと彼女がいかに常識人で、かつ人生を全力で全うしようとしているかが伝わって来る。 ”DJを始めたきっかけは?  うちに住んでいたフランス人の友人に「DJやってみない?」って言われたのが始まり。それまでも彼のイベントに遊びに行ったりしていたから、おもしろそうだなって思いましたね。 今は週1回DJの学校に通って勉強中です。 人生で一番幸せだったこと、辛かったことは?  幸せなこと? 私は能天気だから一人でごはんを食べても楽しい。両親や夫が亡くなった時は悲しかったけど、人が死ぬのは当たり前だから、看取れて良かったなって。人生で一番つらかったことは、戦争中ですね。母の故郷への道中、上野駅の構内に戦災孤児がたくさん寝泊まりをしているのを見た時、本当につらかったです。 NYでDJをしてナイトライフを楽しんでみたいな。 将来の夢は何ですか?  DJをして幸せなことは、みんなから私のかける曲に「やばーい!」っておっしゃって頂けること。夢は、NYの小さいクラブでDJしてみたい。NYは60歳で一人で行ってから大好き。かっこがいいじゃない。でも女一人で行ったので、ナイトライフは知らないの。だからやってみたいです。” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 見た目や年齢からどうしてもイロモノとして捉えられてしまいそうなSUMIROCK。 しかし彼女の言葉や背景にはアーティストが備えているべき重みを感じると同時に、穏やかさや寛容さも感じる。また、こうした戦争を経験した世代の人物が若者のカルチャーに親しみを持ってくれているのは実に喜ばしいことである。(以前記事にした加山雄三がラップに興味を持っている件についても同様の嬉しさを覚える)。 中高年世代が幅広いカルチャーに意欲的である姿を見ると、むしろ閉鎖的で固い偏見に振り回されているのは若い世代なのではないか、というような気さえしてくる。様々な カルチャーが特定の層だけに向けられるのではなく、もっと全体的な対象に向けられれば今後のシーンはより流動性、多角性を増すとともに活性化していけるのではないかと彼女のs存在を見ていて思った。 SUMIROCK、本当にクールである。
公共交通機関を利用する有名ミュージシャン達が微笑ましすぎる
あのミュージシャンが地下鉄に!? と日本であったら有りえないと思ってしまうような光景が今海外で話題になっている。 まず一人目は ノエル・ギャラガー(ex.Oasis) だ。 ”10月26日の夜にロンドンのO2アリーナで開催されたU2の公演にサプライズ出演したノエル・ギャラガーだが、それに先んじてもっと驚きの行動に出ていた。この元オアシスのギタリストは、その前夜に行われたライヴに向かうため、一般人と同じように地下鉄を使っていたのだ。” http://nme-jp.com/blogs/8117/ より引用 お次は Foo Fightersのデイヴ・グロールだ。 ”「ロック界で最もいい人」がトレードマークのデイヴ・グロールは、一般人と共に公共交通機関を喜んで利用するほど気さくな性格だ。彼にできないことがあるだろうか? 彼はフー・ファイターズがシカゴに滞在している時に、シカゴ交通局の電車に乗っているところを、もちろん笑顔でファンに撮影されている。この姿は、彼が業界でも屈指のいい人であることをさらに確信させるばかりだった。” http://nme-jp.com/blogs/8117/ より引用 他にも Rihanna(リアーナ) Mariah Carey(マライア・キャリー) そしてなんとあの Jay-Z までもが地下鉄で目撃されている。  Jay-Zは上の動画以外にもクリス・マーティンやTimbalandと一緒にいる時の様子をファンに撮影されたこともあり 中々に地下鉄出没率が高い と言える。    ここに載せたミュージシャン以外にも地下鉄やそれ以外の公共交通機関で目撃されたアーティスト、ミュージシャンは数多くいるようだ。ミュージシャンといえども我々と変わらない人間。ふと電車に揺られる日常を過ごしたくなるのかもしれない。
知名度の割にかっこよすぎるアーティスト第二弾「Samuel Purdey」
Samuel Purdeyをご存知だろうか。多くの方は存じ上げないと思う。それもそのはずだ。 日本ではWikipediaの記事すら作られていないしアルバムも一枚しか出していない。 それに加えて彼らの出した一枚のアルバムはレーベルの事情などもあって 廃盤 となってしまっていた。そんな状況では彼らの楽曲が注目されていないのも当然である。  Samuel Purdey、一見人名のようだがユニット名であり、”UKブライトンの2人組ユニット。 初期ジャミロクワイのツアードラマーだったバーニー・ハーレー(ジャケット右)とギタリスト、ギャヴィン・ドッズ(ジャケット左:ジャミロクワイの1stアルバムでプレイ)によって結成された。” http://www.greydogsrecords.com/samuelpurdey.html より引用 ジャミロクワイ、と聞くと俄然興味の湧く人も出てくるのではないだろうか。というわけで早速彼らの代表曲を聞いて頂きたい。 Lucky Radio か、かっけえ、、、!  1999年にリリースされた楽曲なのであるが未だに新鮮な響きを持っている。細かい技巧と洒落たグルーヴ感に裏打ちされた圧倒的なポップセンスは今聞いても多くの耳の肥えたリスナーすらも納得させるような出来となっていると言える。 なんとそんな彼らのアルバムが実はリマスタリングを施されて再リリースされたそうだ。  リマスタリング盤にはボーナストラックも収録されている。彼らのアルバムは終始ハイクオリティな楽曲が並んでおり、簡単に言えば捨て曲がない。全体を通して退屈することもなく聴きとおせるアルバムというものは実際には中々に少ない。この名盤を手に入れずして何を手にいれるというのだろう、という勢いでオススメしたい。気になる方はまずは上記二曲を聞いてみてほしい。そしてアルバムで聴きたい、という方はapple musicなどでも手に入るので是非ともアルバムを手に入れてほしい。
ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。
Van Halenのインストバージョンの楽曲が謎にネットに流出!
 "ヴァン・ヘイレン(Van Halen)「Not Enough」のインストゥメンタル・ヴァージョンがネットに。バンドのファン・サイトVHND(Van Halen News Desk)が新たに開始した発掘音源シリーズの第2弾音源としてアップされています。今回のシリーズでは、未発表インストゥメンタル・ヴァージョンをフィーチャーするようです。 今後数週間にわたって毎週月曜日と木曜日に新たな音源がアップされる 予定"だそうだ。なかなかストックを持っていそうで楽しみである。 http://amass.jp/65775/ より引用  毎回こういったニュースを聞く度に思うが この発掘してくる輩とやらは一体どこから音源を見つけてきているのだろうか。 実際問題インストバージョンを聞けるというのは有難かったりするものの(特にヴァンヘイレンのようなギタリストがフィーチャーされたバンドの楽曲であると尚更)、毎度毎度その発掘してくる執念には感服せざるを得ない。 まあとはいえせっかくアップロードされた以上気になるし聞いてみようではないか。 ピアノが温かくて実にいい楽曲である。時折インストバージョンの方がかっこよくね?と思わせられるような楽曲もあるが果たしてこの曲はどうだろうか。原曲も聞いてみよう。 普通に原曲の方がかっこよかった。 Van Halenとは? Wikipediaより引用 ”ヴァン・ヘイレン (Van Halen) は、アメリカのロックバンド。 「ジャンプ」などのヒット曲で知られる。また、リーダー兼ギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンは、「ライトハンド奏法」を広く普及させたことで知られる。全米で5,650万枚、全世界で8,000万枚以上のアルバムセールスを記録している。”