kecotte
2 years ago1,000+ Views
農村漁村が家に届く! 食べもの付き情報誌『食べる通信』
こちらのカードのイベントに参加させていただいて知った「食べる通信」。季節感溢れる紹介冊子とともにその地域の海や山の恵みが届く定期便で、少しふるさと納税のお礼便風に聞こえるかもしれませんが全然別モノです。2013年に東北で始まってから色々メディアにも取り上げられたらしいのですが、なぜか今日まで知らずにおりました… 今現在この「食べる通信」ファミリーは、東北・四国・東松島(宮城)・神奈川・稲花(新潟)・山形・下北半島(青森)・高校生が伝えるふくしま(福島)・築地(東京)・加賀能登(石川)・北海道・兵庫・岩手県大船渡市綾里漁協、と様々な括りの地域で、それぞれの想いを込めてそれぞれの特色を活かしたブランド作りをされてるようです。年内には、伊豆・相馬・熊本・魚沼・奈良・水俣・長島の創刊も予定されているとか。 詳しくは日本食べる通信リーグというサイトに、「食べる通信」のコンセプトや各食べる通信へのリンクがあるので見てみると面白いですよ。 量はそんなに多くないらしいのですが生ものも届くので、色々な地域を試してみたい私のようなタイプにはいきなり定期便契約はハードルが高いんですよね…が、どの地域の紹介を見ても魅力的なのでまずはどこか一つお願いしてみようという気になっています。行ったことがない場所がいいかなーとか、過去の取扱いテーマで選ぼうかなーとか、色々迷い中。ちなみに届くタイミングやお値段もそれぞれ異なります。 というわけで以下は個人的候補として気になってる食べる通信を。
今日実際冊子も見せていただいたので一番わかってるということで、四国食べる通信。四国の4県って食文化が全く違って、しかも高知県の中でも車で10分くらい移動して漁港が変わるだけで食べる魚の種類も変わるそうです。ということは色んなバリエーションがあって飽きもこないんじゃないかなーと。8月号だけ見てもそんな感じしますよね。
山形食べる通信。東北の太平洋側はイメージやちょっとしたご縁があるのですが、そういえば私は山形のことを本当に何も知らないなと。しかもこちらの場合都内でのお料理教室参加が付いてくるらしいのですよね。 あと私の場合毎日は料理していないので、山の幸なら慌てて消費しなくてもよさそうかな…ということもあり、色々な点で合いそう。
加賀能登食べる通信。石川県は金沢までは実際に行き易くなりましたが、能登半島って生涯でいつ行くことになるかなと考えるとこんな出会いもありかなと思って。ただ、鯛丸ごと一匹とか、サザエとか、普段扱い慣れない食材なので届いても料理できるかがやや不安ではあります。 …とかいう私のような人のためにちゃんとさばき方などの解説動画もあったりして至れり尽くせりです。
これはもうただ単純に綾里漁協というピンポイントさが潔いというか思いきったなというか。今月はワカメらしいのですが、ワカメ・鮮魚・ホタテ・ホヤと書いてあるので今後この4種類が順番に巡ってくるのかもしれないですね。ホヤ、料理できるかな… などなどというように、1年続くものを情報だけで1つを選び取るって難しいですねー。 一番回を重ねている東北食べる通信もバックナンバーを見ると本当によさそうなのですが、山組か海組かを選ばなければいけなくて(それらの区別がないコースは購読者満員で受付がないとのこと)、それはそれで悩ましい。これから始まる九州組も気になるし、さあどれにしようかな〜
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東北です。コメントPCからでないと書けないのかな。
2 years ago·Reply
東北かー。わたし四国にしようと思って。このコメントはアプリで書いてますよー。
2 years ago·Reply
画面の一番右下です。固定されてます。
2 years ago·Reply
アプリでどうしても見つからなくPCから書きましたー。
2 years ago·Reply
やっぱりわからない;; 東北が「食べる通信」の元祖です。まぁ、いいところもありそうでないところもあり。わたしはもう限界でしたははは。
2 years ago·Reply
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