minorially
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ホテルオークラに行ってきました。

9月に解体することが決まっているホテルオークラ。
建築ファンとして見過ごせないので、見学に行ってきました。
ちなみに2015年7月20日にいったのですが、すでに別館は改修工事中で入れませんでした(泣)
外装壁の菱形文様。
伝統的な日本の文様ですが、色使いのおかげで、とてもモダンに見えます。
5階正面入り口の屋根の美しい模様。
ホテルオークラのシンボルといえばこれではないでしょうか。
ロビーに吊るされているランタン型の照明。素晴らしいデザインですよね。
よく見ると木の皮のようなテクスチャー。
和と洋、近代と現代が見事に調和したメインロビー。
柱や天井には木がふんだんに使われています。
直線で構成された空間に、ころんと丸い椅子とテーブルがこれまた見事に調和しています。
この素晴らしい空間を解体してしまうなんて、、、。
生けこみとのバランスも素晴らしい!
天井に取り付けられている小さい照明も素敵なデザインです。
天井照明アップ。
解体、かえすがえすも残念です。
6 Comments
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えー、そうなんですね!また行ってみようかなぁ。
惜しい!ビールなら1000円くらい(笑) 昔の映画に出てきそうないい雰囲気なんですよ〜、場所代払っても座ってみたいくらいの。
オーキッドバー、ちょこっと覗いて見ましたが、これは一杯2000円とかそういう世界かなと及び腰になり、入りませんでしたw
あー忘れてた!もう一度バー行っとこうかな…行きました?
はい!是非是非行ってみてください。
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友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
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