pilot27
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おもちゃから多種多様を受け入れる “Toy Like Me”
僕自身は、障害を個性と表現できるのは当事者だけのように思っています。ともあれ障害を持つお子さんのお母さんが「人形たちにも(障害とされているような)個性があってもいいじゃないか」という発案をして始まったキャンペーンが“Toy Like Me”です。 活動はFacebookで行われています。お母さんやメジャーな玩具メーカーが参加して多種多様な「個性」を持つおもちゃ写真が集まっています。この活動自体は身体障害に限らず、LGBTなど多種多様な「個性」を愛することができる世界を目指そうという考えに広がりつつあるということです。 実際問題、障害は視覚的に見て取れるものだけではなく、またそれゆえに1人で悩み苦しむ人も多いと思います。そのようなことを思うとこの活動は限定的なもののように感じますが、視覚的であることで偏見への対抗策にはなるのかもしれません。 あまり深く考えず、個性的な人形達を見て脳を柔らかくしています。
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