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個人で生地が作れる「Happy Fabric」

「HappyFabric は、世界中のクリエイターのファブリックデザインが1mから手に入るファブリックデザインマーケットです。世界中のクリエイターさんたちがデザインしたファブリックデザインの中から好きなデザインを選び、1mからほしい長さだけ買うことができます。選んだデザインは美しい色の表現が可能な最先端のデジタルプリントテクノロジーを使って印刷され、皆さんのお手元に届きます。手元に届いたファブリックを自由にアレンジして日々の生活の中に取り入れてみてください。そこはきっとあざやかで楽しい、豊かな気持ちで暮らせる空間になるでしょう。」
たしかにコレって一部の人たちにとっては革命かも。
2 Comments
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面白いなぁ!!もっと普及して一般化したら凄いことになるよ。
これすごいですね!自分で作ってみたい
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KAPITALの2WAYサイクルBAG
最近リュックが多いみたいなのでこれも紹介します。KAPITALという日本のブランドで、メイドイン岡山のデニムワークウェアのお店です。 KAPITALのデニム系の服は買ったことがありますが、まだ小物は買ったことがないので色移りとかはわかりません。このバッグは画像のように大きめのトートで、持ち方を変えるとリュックになる優れものです。 色違いのキナリです。背負っても結構大きめだけど、100%詰め込まないで背負うと形が綺麗になるんです。本体のポケットはなくて、持ち手(ベルト)のところにペンが挿せるような小さなポケットが付いています。 このポケットがアクセントになって、幅も太いから背負った時の可愛さに差がつく感じです。完全リュックだとうちはポケット無しはアウトですが、これは降ろせばすぐトートになるからありかなと思ってずっと考え中でした。値段も10000円以上するから、頑張れば作れそうなところも悩みです。 とっくに売り切れてると思ってたのに、ストライプがまだネットにあったので迷いが復活してしまいました。買うならキナリだと思ってたけど、これしかないと思うとストライプも可愛く見えてきますね。 KAPITAL 販売中のストライプです。 http://item.rakuten.co.jp/takanna/ek-427/
日本の着物がNYコレクションに初出展!しかも、クラウドファンディングで。
すごい!ランウェイを着物を着て歩いてますよ!! これは、現地時間2月16日に行われたNYコレクションの様子。 手がけたのは、世界で活躍する着物スタイリストの浅井広海さんとNPO「きものアルチザン京都」。ブランド名は「Hiromi Asai & Kimono Artisan Kyoto」。 米国のクラウドファンディング「Kickstarter」により資金を募り、見事目標額を達成し、今回の出展になったと言います。 こちらの記事によれば、 「日本の着物市場は1980年頃の2兆円弱から6分の1程度に落ち込んでおり、海外に活路を見いだそうとショーを計画した。資金はインターネットで寄付を募り、約6万7000ドル(約740万円)を集めた。」らしい。 それにしても6分の1とは・・・想像以上に縮小していっているのですね。 コレクションのタイトルは「Spirit of the Earth」。 着物をつくる職人の技を後世へつなげたい、そんな想いからうまれたこの活動。 無事に成功して、わたしもとても嬉しいです! まず、NPO「きものアルチザン京都」は、京都の着物メーカー11社の若手経営者が立ち上げた組織。若手がこういう伝統をつなぎ、クラウドファンディングを使い、世界中に着物の価値や素晴らしさを伝える。これだけでかなりエネルギーを感じます。 ぜひ、きものアルチザン京都ムービーとNYコレクションのムービーを見てみてください! きものアルチザン京都 FBページ https://www.facebook.com/kimono.artisan?fref=nf きものアルチザン京都 紹介ムービー https://www.facebook.com/kimono.artisan/videos/814745028594868/ Hiromi Asai & Kimono Artisan Kyoto http://www.hiromi-asai.com/ NYFW THE SHOWSー浅井広海の紹介ページ http://nyfw.com/hiromi-asai
京都の小さな焼き菓子工房がつくる猫型お菓子がかわいすぎ。
京都にある菓子工房キャリコ。フランス菓子を基本とした小さな焼き菓子を作っているのですが、ここの人気商品のひとつが、こちらの「猫型お菓子」! 猫型のお菓子を作っているお店は珍しくないけど、ここまで種類が豊富なお店もめずらしい!お店のお菓子職人の方が、猫ちゃんを飼われているようですね。どおりで猫愛がかんじられます。 3匹の顔が並んだ「猫クッキー」はやさしいバニラ味。これ三姉妹なんだそうです。笑 その上にある猫がじゃれあっているようにみえるカタチのは「チーズとバジルのパイ」。このナッツみたいに見えるのは松の実なんだとか。おつまみにもいけますね。 真ん中にあるのがアイシングで仕上げてあるのが「ネコクッキー」。優しい色合いがたまりません。 そして右端にあるのが「三毛猫模様のパウンドケーキ」。形は普通にパウンドケーキだけど模様が確かに三毛猫です!どれも美味しそう。 こちらはネコセット、というお菓子セットでボリューム的には3,4人ぐらいの集まり向けらしいです。猫好きさんのティーパーティなんかにいいですね〜 http://calico-store.com/?pid=75272416 その他、もっとボリューム少なめのものや、猫菓子以外のものと組み合わせたセットもありますよ。http://calico-store.com/?mode=cate&cbid=1236936&csid=0 単品でも購入できるようです! http://calico-store.com/?mode=cate&cbid=1236898&csid=0
coromoza
ここは面白いです。シェアオフィスならぬ、シェア工房とでもいうのでしょうか。 デザイナーやパタンナーなどを目指す方のためのアトリエ的場所だと思われますが、素人が見に行ってもなかなかに見るべきところが多く、縫い物など縁がありませんでしたが、大変興味が湧いてきてしまいました。といってもわたしは主にレーザーカッターなどの機械類が気になっているだけなのですが。 WEBを見ましたら、洋裁教室も開催されているようです。キャンセル待ちとのことで、がっかりするようなほっとするような気持ちではありますが(縫い物をしている自分が想像できないので…)、体験教室なら2000円でトートバッグが作れるとあります。 一方、やはりプロの方が使われるのであろう業務用ミシンやテキスタイルプリンターなるものまであり、もしこれを素人が使ってよいのであれば、オリジナルの柄の布が作れるというわけですから、殺風景な我が家のカーテンやらクッションやらが見違えるのではないかと想像だけは膨らむのであります。 個人的には付き添いついでになら気軽に入れるのですが、なかなかやはり一人で訪れるのは多少勇気が必要で、女性の友人など連れてもう少ししっかり見学したいところです。 追記:ラフォーレから渋谷方面に向かってすぐ右側のエリアです。お問い合わせのページに地図があります。 http://za.coromo.jp/contact
《展示延長》吉岡徳仁「ガラスの茶室-光庵」将軍塚清龍殿(天台宗青蓮院門跡)
まだあまり知られていない京都の名所にある、期間限定のアート作品。 今年4月に期間限定展示が終了する予定でしたが、予想通り延長が決まりました。今回も「会期はまだ未定でございますが、終了日の3ヶ月前に、 吉岡徳仁デザイン事務所ホームページで、告知をさせていただきます。」とのことです。 吉岡徳仁 | TOKUJIN YOSHIOKA ガラスの茶室-光庵 | KOU-AN Glass Tea House | 2011-2015 ウォーターブロック | Water Block | 2002 第54回ヴェネツィアビエンナーレ国際美術展Glasstress2011でデザインが発表され、その後作成されたもの。透明な茶室という小宇宙から自然を感じて一体化する、というコンセプトではあるらしいのですが、残念ながらこの小宇宙の中から自然を眺めることはできません。 ウォーターブロックの方はこの写真のロープの外にあって、座ってぼーっとできます。 ここへ行くのはちょっとややこしくて、下手すると違う場所に行ってしまうので興味ある方は気をつけてください。 まずこの将軍塚清龍殿は、京都東山の山頂と同じ高さにあります。山頂公園というのが離れたところにあるので、厳密には山頂ではなさそう。東山ドライブウェイという道路をひたすら上がっていった最後にあります。 ちなみにこの山の中腹は昭和の初期〜中頃は遊園地のようなレジャースポットがあったので、今でもガードレールから見下ろすと錆び付いた看板と雑草が絡まっていて、とても景勝地へのプロローグとは思えない景色です。 緑の枠は、左下が京都駅、左上が四条河原町、右が山科、という位置関係なので、東山ドライブウェイの説明を山科拠点でいう人がいて、これが一つめのややこしさ。 次に赤丸の右下が将軍塚青龍殿なんですが、この青龍殿は左上の天台宗青蓮院の飛地境内という扱いなんです。なので「天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿」と書かれていることも多くて、これが二つめのややこしさ。 うっかり青蓮院門に行って青龍殿を探す可能性もあるので気をつけてください。(青蓮院は青蓮院で見所があります!) 青龍殿というのはこの建物で、この写真は将軍塚(左下)方向から撮ってますが、左の軒先の向こうにガラスの茶室が隠れてるのが…わかりますか? ガラスの茶室があるところは「大舞台」で、この写真では奥行きもわからず半分くらいしか見えていませんが、清水の舞台の4.6倍の広さです。この方向から少し左に向けば平安神宮の大きい鳥居がミニチュアみたいに見下ろせる場所です。 さらに180度振り返ると、銀閣寺も「あ、あれかな?」程度にわかります。 吉岡徳仁さんと、この作品についての詳細は下記の記事を参照してください。たしか情熱大陸なんかにも出てたし、六本木ヒルズのけやき坂通りにも「雨に消える椅子」というガラス作品が置いてあるのでなんとなく目にされた方は多いかと。 吉岡徳仁デザイン事務所 吉岡徳仁がデザインした「ガラスの茶室」が京都で公開中だよ 自力では撮れませんが、こんなところにあります。見晴らしの良さと空気の気持ち良さは抜群。私が行ったのは曇った日の午前中でしたが、晴れてる日、朝、夕方、雪の日、など一年中違う風景が見えるだろうなあと思うと、また行きたくなってきます。 アクセスは、休日(とGW中の平日)は1日に6本ほどのバスは出てますが、たまたま乗れたらラッキーくらいに思っておいて基本はタクシーを考えたほうがいいかなと思います。私は三条駅からタクシーに乗って行きも帰りも1500円前後でした。 仮に茶室の展示が終わっても、将軍塚の周りは桜が咲いたらきれいだろうなーという感じだったし、紅葉の時期はあたりが赤くなると思うので、何度か京都旅行には行っていて「なんかもう一声ほしい」という方は行ってみてもいいんじゃないでしょうか。春と秋はライトアップなんかもされるみたいですし相当雰囲気よくなりそうです。 天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿 拝観 9:00〜17:00 拝観料 大人500円
ミシンを買うか迷っている方必見!横浜にある「300円で1日ミシン使い放題」の施設が超おすすめ
「保育園は幼稚園と違って手作りのバッグとか作らなくていいから楽だな〜」なんて呑気に思っていたら甘かった!!シーツは縫わないと、ということが発覚。シーツなのでただの直線縫いだから誰でもできるものではあるのですけど、さすがに手縫いはなあ・・・かといって、ミシンを買うのもお金の問題と収納場所の問題でちょっと・・・というところで知ったのがこちらのミシン工房。 横浜市のあざみ野にある公共施設「生活工房」なんですが、 なんと1日300円でミシンを貸してもらえるのです。もちろん作業場も含めて、です。なので、当日は自分で使う用の布、ミシン用の糸・ミシン針などさえ持っていけばオッケー!ミシンの使い方、については基本教えてくれたり、ということはないのでかなり不安もありましたがやり始めるとなんとなく思い出してなんとかなりました。 私が行ったのがちょうど1年前の3月だったのですが、時期的なこともあってか、やはり通園グッズを作っているお母さんのような方が他にも。それぞれみなさん黙々と創作活動に取り組んでいるので自分も集中できて楽しかったです。 注意点としては ・事前予約が必要。(土日は団体などが入ることもあり取りにくい。かなり前々から予約する必要あり。) ・生活工房は子連れ厳禁。かわりに託児がお願いできるが予約必要で1歳6ヵ月~小学校就学前の子どもが対象。 http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-nursery/ (我が家は1歳6ヵ月に達していなかったので、託児は無理でした) 生活工房には、とても明るく清潔感もあり、気持ちの良い施設です。横浜市施設のようではありますが、特に市民でなくても利用はできたと思います。 9:00~21:00 (日曜・祝日 9:00~17:00)と時間もたっぷりあるので、かなり作業はできますし、仮にちょっと遠かったとしても行く価値は十分にあると思います。あそこまで設備が整っていてしかも安い値段で1日中ミシンが使えるという場所は他にないと言っていいかも。 前々から予定を組めばさほど予約も取りにくい、ということでもないので実はあまり知られていないのかな・・・私としては助かりましたけど、必要に迫られている方いらしたら是非行ってみてください! http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-yokohama/seikatsu_kobo/ こちらの記事、まさに園グッズを作るために利用された方で、すごく参考になりました。 ミシンが300円で1日使える『生活工房』って? http://mrs.living.jp/denen/a_column/reporter/1479505
日本人デザイナーが立ち上げた、メンズブランド「LANDLORD」って知ってる?
ユニクロのTOMODACHIプロジェクトで選ばれ、大学院に行かれていた「リョウヘイカワニシ」さんが、日本人デザイナーたちでメンズブランドを立ち上げたらしい! ちょっと・・・びっくり!というか、ユニクロがやっていたTOMODACHIプロジェクトは知っているんだけど、選出されて学ばれた方々が世界で活躍されているとは・・・。ちょっと感動です。「リョウヘイカワニシ」さんは、応募される前からデザイナーとして活躍されていたみたいです。 「リョウヘイカワニシ」さんの作品はこちら。 タイトル:「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも(The Bride Stripped Bare by Her Bachelors, Even)」 ちなみにTOMODACHIプロジェクトの公式サイトにもこの本人が登場している動画があります。 彼が立ち上げたメンズブランド「LANDLORD」とは・・・ ランドロードは、アメリカ軍支給品の縫製工場とニューヨークのパーソンズ美術大学、ロンドンのセントラル・セント マーチンズ(CENTRAL SAINT MARTINS)出身者で構成されたデザインチームによるニューヨーク・ブルックリン発のブランド。ミリタリーのテイストをベースにスポーティー、カジュアルでコンテンポラリーなデザインを特徴としている。 上記、エキサイトニュースより。 ファーストコレクションの展示会は1月25日~2月18日までニューヨークの自社スタジオで開催されるそうですよ! 「リョウヘイカワニシ」さんのストーリーを知ってから、このブランドを見るとなんだか親近感というか、応援したくなりますね〜。 ちなみに、彼が行っていた大学院は、パーソンズ美術大学という超名門大学。マーク・ジェイコブスやトム・フォードも通った大学です。NYにありますよ!