pilot27
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メディアアートはもはやポップな存在である “魔法の美術館”
最近はあまり“メディアアート”とわざわざ言わなくなったようです。プロジェクションマッピングがポピュラーになり、チームラボの活躍によりメディアアートはアーティストの固有名詞とともにより柔軟な概念に置き換えられるようになったからかもしれません。
以前はICCに通ったこともありましたが、子供の頃に岩井俊雄の作品に触れた新鮮な驚きが得られず最近は遠ざかっていました。あらためて最近、ポップになりはじめたこの世界にニュートラルな自分で接してみたいと思うことがあり、この展示はその中の一つとして気になっています。
メディアアートは仕組みを推測するのが面白いですね。最近は作品もさることながら子供達の反応を見ることができる展示を好んでいます。自分が失った視点を回復させられそうな気がしています。
この写真は SplashDisplay という作品で、色を的にスポンジを投げてビーズの動きを操作するようです。(的場やすし/山野真吾/徳井太郎)
これはディズニーがショッピングセンターで行って有名になった企画ですが、今回おそらく同じ仕掛けと思われる作品もあります。
東京の次はあべのハルカスで展示を行うそうです。全国を巡回中と書いてありますが、どこを巡っていたのでしょうか。
魔法の美術館 ART IN WONDERLAND 光と遊ぶ超体感型ミュージアム
7月17日〜8月31日 さいたまスーパーアリーナ TOIRO
入場料 一般1100円
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