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【函館カフェ2】明治初期の建築と洋風ちらしのある『JOE&RACCOON』

ここは、明治初期に建てられた建物をリノベーションして使われている。ぼくの大好きなカフェで、夜になるといい雰囲気のこじんまりとしたバーになる。
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1864(元時元)年、現在の同志社大学の創始者である新島襄が、お店の建つすぐそばの岸壁からアメリカ船に乗り込み密航しました。その時、船中でみんなから「Joe」と呼ばれていた新島にちなみ店名に「Joe」と名付けました。そのため、同志社大学の卒業生の方たちがお店に訪れることも多々あるそうです。
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新島襄にちなんでいるとは・・なんだか、建物も名前もゆかりがあっていいですな。
「洋風ちらし」(990円)は、ホタテやまぐろ、いくらがのっていて特製ソースもたっぷり。本当にもう最高な味で、見た目も珍しいので、外国人の友人がいたら、連れて来たいところ。
味があるカウンター。他にもコーヒーやガレットなどがある。
また、行きたいなー。ここは、赤レンガ倉庫からも近いし、おすすめですよー!
JOE&RACCOON(ジョーアンドラクーン)
〒040-0052 北海道函館市大町9-14
TEL:0138-23-5655
OPEN:11:30~21:00
水曜日定休
市電大町駅から徒歩5分
駐車場あり
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