powoq
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ビートたけしが芸能を真面目に語るという珍しい番組「ホントのニッポン芸能史」。なかなか興味深い番組である。
そしていよいよ12/26は第4弾。ある意味やりつくした感があった漫才、コント、落語、の後に来たのが、なんと「紅白歌合戦」だ。
たけしは「出場歌手ではないその他大勢の出演者」にこそ、紅白があるという。
つまり、幕間に出てきた芸人や賑やか死のような人々こそが時代を映しているのだ。
そういえば昨年は妖怪ウォッチのキャラクターが多数登場していた。古くはクレージーキャッツやドリフターズ、ちょっと調べると伊東四朗のベンジャミン伊東や電線マン、ジャンボマックスなんかも出ていたようだ(全員集合に出ていた巨人キャラ)。
なるほど、流行語大賞よりも妥当な流行を探し当てているような気がしてくるではないか。
紅白引退で話題となった北島三郎さんをゲストに迎えて、ザ芸能界といってもよい感じの紅白の裏舞台、いやいや裏の表舞台といっていいだろう。
ひとつの番組を紐解くことができるなら、やってほしい番組もありそうだ。
いっそテレビ局丸ごとを紐解いてはどうだろう。
実に興味深い。紅白を観る人はぜひ確認しておきたい。
たけしのこれがホントのニッポン芸能史
NHK BSプレミアム
12月26日(土) 19:30 ~20:59
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