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インタラクティブ10年を振り返る。「すごいタイムライン」

Yahoo! Japanインターネットクリエイティブアワードの記念コンテンツとして公開されている「すごいタイムライン」。
インタラクティブの10年がいかに凄まじいかが、よくわかる。
ユニクロックは、2007年だったか。
(ユニクロが提供開始したブログパーツ)
2 Comments
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面白い!音楽の90年代みたいな雑多煮感。そこが、完全にネットカルチャーに持ってかれた感がする。
これは、面白いですね〜急速に生活の中に入り込んでいくかんじがわかる
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画像作成アプリ “Adobe Post” Vingleのコレクションに使えます。
以前Vingleのコレクションに応用できそうなプロ直伝の50のデザインテクニックというカードを書きました。今回はそれを発揮するためのツールをご紹介します。 誰もが知っているAdobeがSNS投稿用に開発したアプリが“Adobe Post”です。説明するよりもダウンロードして色々試せばすぐに使えると思います。僕は先週見てから気になっていたんですが、今日やっと触ることができました。 残念ながら iTunes Store でしかダウンロードできないので、Android携帯ユーザーのみなさんには使えません。すみません。 Adobe Post – Create stunning graphics (iTunes Store) 試しに僕のコレクション「英語の言い回し」のために画像を作ってみました。所要時間は1分程度です。#AdobePostというクレジット代わりのタグがつきますがあまり気にならないと思います。 この画像はすでにある画像と文字の組み合わせを Remix したものですが、Search Free Photos から選んで、または自分の写真などを使って、新しく作ることもできます。その場合も勝手にフォントが選ばれて “Double Tap To Edit Text” と言われるので、素直に従いましょう。フォントが気に入らなければ選びなおせるので、すぐに新しい画像ができます。 まだこれしか作っていませんが、変えられるのは、背景の画像、画像のカラーバリエーション、文字の色や種類、文字の背景、サイズ、レイアウト、だと思います。 文字は、日本語は入力できますが、どの英語フォントを選んでも1種類の同じフォントにしかなりません。この辺はVingleのコレクションの編集機能と同じですね。外国のサービスにとって日本とはそういう存在なのかもしれません。 このような画像をVingleで使う時には一つコツがあります。文字の色を選ぶパレットの中で、一番下にある “Transparent” を選ぶと画像の上に乗る文字を透明にすることができます。コレクションに日本語で名前をつけても、画像の上に日本語が乗らないので画像の作りがいがありますね。 実は僕もさっき見つけたところですが、こういう便利な機能はどこかに書いておいて欲しいと思うのは僕だけでしょうか…。 これを見ればだいたいのイメージはつかめると思います。僕は自分で作るのは仕事モードになってしまうので、できれば人の作った画像をもっと見たいんですが…あまり自作画像を使う人は多くないですね。Vingleでもただの色の四角い画像以外に、個性的な画像が使われると面白いんですが。
タバコのポイ捨てで指名手配!?香港の「Face Of Litter」プロジェクト
結構前に知って、画期的だなーと思っていたこの広告。 広告代理店のogilvy(オグルヴィ)が制作したこのポスター、なんとタバコをポイ捨てた人の顔を映し出し、「指名手配」してしまうのだ。 香港の非営利団体「Hong Kong Cleanup」のために行われたこのプロジェクトは、DNA分析にアメリカの企業Parabon Nanolabs社が協力している。(以下、WIREDから引用) 香港のゴミに付着したDNAは、遺伝子型判定の研究所にもち込まれ、そこで落とし主に関する膨大なデータが作成される。このデータをParabon Nanolabs社の機械学習アルゴリズムによって処理すると、特定の表現型(特徴)をおおざっぱにとらえたスナップ写真がつくられるのだ。 ひょひょひょー、実際に犯罪捜査にも利用される技術だというから、精度はかなり高い。 香港は、街中でポイ捨てされるゴミで悩まされている。政府は、ポイ捨てに約200ドルの罰金を科している。 でも、タバコをポイ捨てしただけで、自分の顔や知り合いの顔が「指名手配」されたら、生きにくいな。笑 それほど、香港はゴミ問題に困っているということだけどね。 罰金制度より効果ありそうなアイデアでおもしろい。
コピーライター、ジョン氏が選ぶコピーの連載がいい!
LIG.INCのHPでは、コピーの連載をやっています!それが解説付きで面白いので、シェアしていこうとおもいます〜まる。 青春18きっぷ これは、「情景が浮かぶコピー」(2015年10月19日掲載)の中の1つのコピー。 いうまでもなく、受け手にきっぷを買って旅をしてもらうことが目的になるわけですが、こちらのコピーは思い出の地を巡ることで体験できるノスタルジーのことを言っています。 (引用元:「情景が浮かぶコピー」(2015年10月19日掲載)) うわー、自分も体験しているかのような気持ちになるぐっと心が引き込まれるコピーですね。 トンボ鉛筆 次に、「発見のあるコピー」(2015年8月6日掲載)の中からひとつ。 キャッチコピーに続くボディコピーも素晴らしいとジョン氏は述べているのですが、そのボディコピーは、トンボ鉛筆のHPで見ることができますー! http://www.tombow.com/press/060501/ 朝日新聞 そして、「ほどよい脅迫があるコピー」(2015年2月3日掲載)の中からもひとつ。 企業側が「あなたはすでに可愛い」という前提に立っていることも、すごく素敵だと思いませんか? たしかに・・・可愛いことが前提の上で中身も磨いたらって言われれば悪い気しないよな! 1人称であることも共感を呼びやすそう。 ブラックサンダー 「衝撃の事実があるコピー」(2015年1月21日掲載)の中からひとつ。 これ、すごい覚えてますね・・・これ、渡されたらどうしようかと思ったころがあった覚えが。笑 いや、期待しなくていいから、いいですけど。笑 女子もこのコピーのおかげであげやすくなった?のかな? JR SKI SKI 「コピーされるコピー」(2014年12月10日掲載)の中からひとつ。キャンペーンコピー。 いずれのコピーも覚えやすい・使いやすいといった共通点がありますね。多くの人に使われて消費されていく言葉は、企業やサービスの認知を一気に広めてくれます。 なるほど・・・これはたしかに真似しやすいし、置き換えやすい。友人でも、よく「ぜんぶ、◯◯(彼氏)のせいだ!」とか叫んでいる人いましたね。使い方、違いますね。 ちなみにこのジョン氏、本名は、西山ジョンさん。 http://liginc.co.jp/member/member_detail?user=john LIG INC.でディレクター/コピーライターしているようですよ! 僕が好きな連載は、「ほどよい脅迫があるコピー」と「発見のあるコピー」かなー。 コピーって、自分の培ってきたものによって感じ方が違うから、多くの人に伝わるようにする広告のコピーって考えるの難しそう。だけど、案外共通の体験ってたくさんあるから、自分の中から探せるかもしれないな。
遂にオープンしたamazon books!その実態に迫る。
 数々の本屋に大打撃を与え続けてきたamazonであるが、 11/3に実店舗である「amazon books」をアメリカ、シアトルにオープンした。 何故今になって実店舗?という疑問が浮かぶが、amazon側としては ”ハードウェアやコンテンツ配信で急速に拡大している同社エコシステムの拠点 として打ち出したいようだ。” http://wired.jp/2015/11/06/amazons-first-store/ より引用 「Fire TV」や、「Fire」タブレット などを実際に手にとって利用することが出来る上に、ここに売られている商品は実際のamazonと同じ値段であるというメリットがある。また 「Amazon Prime Music」 からの音楽がスピーカーから流れていたり、 「Amazon Echo」 といういわばiPhoneにおける「siri」のような会話の出来る人工知能を体験出来るなど非常にコンテンツが盛り沢山となっている。  しかしながら一般的に本屋で求められる静かな空間で本を手にとって試しに読んでみたり、のんびりと本を適当に探したり、といった要素はこの「amazon books」にはなさそうである(そもそもここが本屋であるのかすらあやしい)のでその点は個人的にではあるがあまり足を運ぶ気になれない本屋かなとも思う。 とはいえ安くバリエーション豊かな商品が並ぶ空間というものは少なからず楽しく過ごせるものであるし、シアトルに仮に足を運んだ場合はチョロっと10分ほど訪れてみたいような場所かな、という気もした。
HONDAのアメリカ向けCM “PAPER”
僕は好きですね。ホンダの企業CMです。一つのエンジンにはじまり、来年発売のスポーツカーまで、ホンダの結晶が詰まった壮大な沿革だと思います。シルバーウィーク前にリリースされたようですが、思ったほど日本で話題になっていないようなので紹介してみました。 映像に登場する各プロダクトについてはGigazineのこの記事の説明がわかりやすいです。 ホンダの「のりもの」をストップモーションで振り返るPESの「Honda “Paper”」 僕はホンダの始まりが「自転車用補助エンジン」というものだと知りませんでした。日本語に訳したからこうなっただけで motor cycle のエンジンだと思えばいいのかもしれません。すこし不思議な言葉ですが、おそらくバイクの始まりがホンダだったということですよね。モーターメーカーと考えれば当たり前かもしれませんが、船や飛行機も作っていたのか。蛸はたしかに謎ですが、アメリカということなので悪魔を表現しているのでしょうか? メイキングです。3000枚のイラストを使って4ヶ月かけて作成されたということですが想像を超えるものがありますね。 上の記事のタイトルに「PES」とありますが、PESはストップモーションアーティストです。この中の作品に見覚えがあるかもしれません。僕は二つありました。 The Power of Dreams は聞き慣れていますがあらためていい言葉ですね。素晴らしいです。夢を描きましょう。
すべてのリモコンをひとつに+かっこいい『HUIS/ハウス』発売決定
IT化が進んだ今でも現代でも、 自宅についたらまず手に取る事が多いであろう「リモコン」。 いよいよここに手がかかろうとしている。 クラウドファンディング『ファーストフライト』で1000万円を超える出資を集めたスマートリモコン『HUIS/ハウス』がいよいよ発売されるとのこと。 リモコンの再発明とも言われるこのハウスは、テレビ、ライト、エアコン、Blu-rayプレーヤー、あらゆるリモコンをひとつにまとめてしまうという意味ではいわゆる学習リモコンだ(登録はソニー以外も大丈夫だ)。画面のカスタマイズができつつ、電子ペーパーで省電力というもの良い。 なにより良いのは、かっこいい所。 真っ白で、必要なボタンだけを表示させられ、使わないときは立てておけるという。 よく使う道具なのに(手垢で真っ黒になるくらい)、蔑ろにしてきた今までが申し訳なかった。 値段は張るが、家庭のIT化はここから始めてもいい、と感じさせてくれる一品と思う。 HUIS REMOTE CONTROLLER HUIS-100RC 発売日 2月15日 お届け 3月以降 価格 27,950円(税込) インターフェース:電子ペーパー、赤外線接続 ※Bluetooth接続機能も追加予定 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201602/16-012/ ソニー、多すぎるリモコンをカッコよくまとめる『HUIS』 複数家電の操作もこれ1台、 ソニーが電子ペーパーリモコンを一般発売「HUIS REMOTE CONTROLLER」 Sony、電子ペーパを用いた学習リモコン 「HUIS REMOTE CONTROLLER」の一般販売を開始
京都のトリセツ part2 “AKIMAHEN of Kyoto”
以前トリップアドバイザーが企画した京都のトリセツの新作、part2「京都のあきまへん」が配布されました。本編は下に英語版インフォグラフィックをリンクさせています。 僕は日本人なので京都のイメージがあり、NGが「あきまへん」と表現された点にそれなりの味のようなものを感じますが、外国人はこれを見てどう感じるのか聞いてみたい好奇心があります。(その前に僕の京都のイメージも個人的に作り上げたものに過ぎないわけですが、しかし「京都の人から京都の言葉で言われたらしょうがないか」と思うなにかがあります) 長いです。 「あれやるな」「これやるな」がこれだけの量で指定されるというのもなかなかのおもてなしです。それだけ現地では耐えかねる状況なのかもしれません。 物理的な長さはフォーマットである可能性が高いですが、僕は、京都の人の生活が本当に乱されて困るような迷惑・危険行為と、拝観マナーのようなことは分ける手もあるのではないかと思いました。 後者は Don't do that 表現以外の演出もあると思います。チップのかわりに「オーキニ」もトラブルを未然に防ぐよい方法かもしれませんが禁止事項としてはやや強過ぎるように感じました。やはり外国人のリアルな声を聞いて自分の感覚のズレを知りたいです。 part1はこちらです。楽しいですね。