masane
1,000+ Views

夏のひやひや読書『大人のための残酷童話』

ちょっと昔話が気になっていて、やっぱり大人の昔話といえば倉橋由美子さんの「残酷童話」かなーって。母の本棚にあったのを覚えてます(母、凄い)
なんとなく想像はできると思うのですが、例えば、
『大人のための残酷童話』 http://www.shinchosha.co.jp/book/111316/ 嵐の夜の海で遭難した王子を助けた人魚姫(倉橋童話の人魚姫は上半身が魚、下半身が人間)。魔女に頼んで上半身も美しい女に変えて貰い、王子と再会。けれども王子が別な女との結婚を決めた時、人魚姫が再び魔女に願った無邪気で残酷な望みとは。
いやいやいや、その人魚姫はコントですよねー。
かぐや姫など日本の話も入っています。
最近ドラマ化された(笑)、かちかち山や白雪姫も収録されています。
これは涼しくなれそう。久々に図書館で借りたいと思います。
Comment
Suggested
Recent
面白そう…と言いにくいけど面白そう(笑)
Cards you may also be interested in
魔女の宅急便 番外編「ソノちゃんがおソノさんになったわけ」
先日金曜ロードショーで放送されたジブリの「魔女の宅急便」ですが、もう何度見ても好きだなーと思った人も多いのではないかしら。私もその一人です。 そんな魔女宅、あの「グーチョキパン屋」のおソノさんがキキに出会うまでのエピソードがあるって知ってますか?こちらのweb福音館で読めるんです。 http://www.webfukuinkan.com/magazine/644 おソノさんといえば、映画ではすごく頼りがいのある雰囲気でしたけどオソノさんも当たり前だけどいろんなことがあったんだなあ〜としみじみ。フクオさんとの出会いについてもかかれていますよ〜! そんなオソノさんのエピソードに加えて、他の脇役たちの書き下ろしのお話3編を加えたスピンオフ版が1月25日発売になったそうです。 案内文によるとその「脇役たち」のお話とは。。 コリコ町長が経験し書き留めた、影を持たない住人や奇妙な灰色猫の話。謎めいた婦人・ヨモギさんがコリコを去って舞い戻った故郷の砂漠で送る、幼なじみのサボテンとの暮らし。そして、キキに会ったことはないけれど、自由に大空を飛ぶその姿を見て人生を変えた青年……。 面白そうですよね。なんとシリーズ開始から 31年経って初のスピンオフなんだそうです。 まとめて全部読みたい方はこちらを買う方がいいかも。 http://www.fukuinkan.co.jp/ninkimono/majo/
たけしが丁寧にお笑いを語る貴重な機会パート3
ビートたけしは、浅草をルーツとする芸人で、お笑いの歴史を俯瞰できる人でもある。新しいお笑いもいいけれど、たまにはルーツを紐解きたい。なんて人にはおすすめの番組が、漫才、コントと続いていよいよ落語がやってきます。 たけし&鶴瓶が落語を語る「ニッポン芸能史」 立川談春とのスペシャル対談も http://natalie.mu/owarai/news/161385 NHK BSプレミアム 2015年10月10日(土)19:30~21:00 3大コントって伝統のネタがあった!、漫才のルーツがアメリカにあった!とか、過去の2回も興味深い内容でした。流石ビートたけしは、深見千三郎先生の弟子だ。 『たけしの“これがホントのニッポン芸能史” コント』 http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3303/2040332/ http://mediagong.jp/?p=10690 なんと日本3大コントというものがあるらしい (「仁丹」「天丼」「レストラン殺人事件」の3つ) http://d.hatena.ne.jp/karatedou/20121228%23p1 『たけしの“これがホントのニッポン芸能史” 漫才』 http://d.hatena.ne.jp/katokitiz/20150322/1427001992 例えばエンタツ・アチャコの代表的なネタだと言われている「早慶戦」は元々アボット&コステロというアメリカのコンビのネタに「メジャーリーグ」というものがあって、それを絶対見てたはずだと解説。実は今の日本の漫才のスタイルはアメリカから来たものだったという新説をとなえる。 今回はどんな新説が飛び出るのか。楽しみです。
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
松尾スズキがTV界に進出!NHKで「松尾スズキアワー『恋は、アナタのおそば』」放送!
うおおおおお1!!!!これは!!1!! 松尾スズキが作・演出をした芝居と歌のコメディショーがNHKで放送される! 出演はおなじみ大人計画の池津祥子、皆川猿時、村杉蝉之介、平岩紙に加えて、多部未華子、三宅弘城、栗原類、大竹しのぶも! 自分は何回か大人計画の芝居を見に行ったことがありますが、松尾スズキのギャグは切れ味鋭いですよ〜〜〜。 オリコンスタイルの記事によると、「一幕物の歌あり、芝居あり、レトロで新しいバラエティー番組を作りたくて、画策してきたことがやっと実現しました」「芸人の力に頼らずに芝居と音楽で勝負したい」(松尾)とのこと。意欲的じゃあないですか!期待! ちなみに写真前列真ん中が松尾スズキだが、カツラをかぶると別人のように見えるな〜。 放送は3月30日(水)、31日(木)!まだだいぶ先だ! 松尾スズキアワー「恋は、アナタのおそば」 NHK総合 前編:2016年3月30日(水)22:55~23:20 後編:2016年3月31日(木)22:55~23:20 <作・演出> 松尾スズキ <構成> 天久聖一 <出演者> 多部未華子 / 三宅弘城 / 池津祥子 / 皆川猿時 / 村杉蝉之介 / 平岩紙 / 栗原類 / 松尾スズキ / 大竹しのぶ 他
北海道の小さな書店がはじめたユニークなサービス おまかせ「1万円選書」
北海道砂川市にある小さな書店が行っているサービス。 名前の通り、1万円分のオススメの本をおまかせで頼むサービス。これが大人気で予約がパンク状態。現在受け付け停止中なのだそうです。 いきなり本を選んで送って完了、ではなくまず候補となるリストを送り、その後も丁寧にメールや手紙でコミュニケーションを取りながら、内容を調整していくのだそう。かなり手間もかかりそうですが満足度も高そうですよね。 本との新たな出会い、という意味での福袋的なものを想像していたのですが、もっとお客さんに寄り添ったサービスのようです! (有)いわた書店 https://www.facebook.com/iwatasyoten?fref=nf ちなみに、市川市立図書館、飯能市立図書館、豊島区立目白図書館などでは、まさに「福袋」のサービスも行っているようです。最近、どんどん増えてきているようなので近くの図書館についても調べてみてはいかがでしょうか。 関連ニュース おまかせ「1万円選書」に注文殺到 砂川市の書店「雑誌や新刊でなく、本を売りたい」 http://www.sankei.com/premium/news/150131/prm1501310003-n1.html 【地方書店の生きる道】北海道砂川・いわた書店の「一万円選書」にかける思い http://ddnavi.com/news/227414/a/ 市川市立図書館の新春企画「図書館員が選んだ本の福袋」 http://www.city.ichikawa.lg.jp/library/info/1150.html 図書館が貸し出してくれる「本の福袋」 意外な本との出会いが好評 http://news.livedoor.com/article/detail/9594106/
【カズオ・イシグロ】『わたしを離さないで』連ドラ化決定!
 『わたしを離さないで』をご存知だろうか。これもまた一般に名作として知られる書籍であるが、今作はなんと連続ドラマ化することになった。 以下詳細である。 http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用  ”女優の綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみの出演 で、日系英国人作家カズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』が連続ドラマ化されることが18日、わかった。 1月よりTBS系金曜ドラマ枠(毎週金曜 後10:00)で放送 される。  同作は、2005年の発表直後から話題になり、英国でミリオンセラーとなった作品。” これまでにも様々な形で映像化されてきた本作だが、それゆえに中々に評価は厳しいものになるだろう。  さらに加えて今回のドラマ版では 舞台を原作のイギリスから日本に置き換えて物語を展開する とのことでありこれまた物議を醸すこと間違いなしである(出演者が日本人であるため仕方のないことではあるが)。    どうにも最近オリジナルの脚本で作品が描かれるケースが減りすぎているような気がしてならない上にこの独自の設定である。多少なりとも私はこの日本の大衆文化の行く末を憂いてしまうし、こういった形で作品が描かれると知って作家本人はどういった気持ちなのだろうと気にしてしまうが、カズオ・イシグロはここで鬼の寛大さを見せてきた。 曰く ”「この物語が私の生まれた国で、新しくより広い範囲の視聴者に楽しんでいただけるということで深い満足感を覚えます。ドラマという形式がどのような新しい要素を原作から引き出してくれるのか、大変興味があります」とコメント。連ドラ化について「最初の5話の脚本を読みましたが、物語の中でこれまで光の当たっていなかった部分、奇妙で興味をそそるような角やくぼみ、気づいていたけれども開けたことのなかったドアを開けて新しい部屋をまるまる見つけるような、原作の新しい部分を発見して、光を当ててくれると自信を持って言えます」” http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用 とのことだ。何と心優しいコメント。私もこれくらいの寛大さでこのドラマと向き合ってみようと思う。
CM:auみんながみんな英雄、振り返れば1年目
お正月のCMは結構長編で見どころがあるものも多い。 中でも2015年から始まったauのCMの長編版は 昨年のCM好感度ではSoftbankを抜いて、ナンバーワンだけになっただけあって見ごたえがある。 http://www.oricon.co.jp/news/2063592/full/ CMに関する調査を行うCM総合研究所は10日、2015年度(14年11月~15年10月)の銘柄別CM好感度ランキングを発表し、「三太郎」シリーズで過去最高の好感度を獲得した【KDDI/au】が、年間首位に輝いた。 曲も実は意外と手が込んでいて、オクラホマミキサーをアレンジし、詞をつけ、AIがうたっている。 曲名: みんながみんな英雄 アーティスト:AI 作詞:篠原誠 作曲:TRADITIONAL(PD)「オクラホマミキサー」をアレンジ https://www.youtube.com/watch?v=P2kwn56JSEQ 公式サイト http://www.au.kddi.com/pr/3taro/?bid=we-we-tpsd-0037 Softbankもそうだったが、ダジャレのような演出が、意外としっくりとサービスを伝えている所も、CMとしては優秀と感じられる。 鬼ちゃんの活躍、金ちゃんの変化、一寸法師の秘密など見どころは未だに衰えていない。 とにかく旬な感じがキャストとあいまって伝わってくる。 Softbankの無理やり感にたどり着くまでには、まだまだ時間があると思う。 2016年の展開に期待したい。