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先端IT企業の作ったマリオってどんなの?

Facebook、『スーパーマリオメーカー』ハッカソンの最優秀賞作品が決定

なんかすごいニュースっぽいニュースだ!うむむ!紹介したいからいいのだ!
100人以上の社員が参加し、40以上のステージが作られたこのハッカソン。
(あのスーパーマリオのステージをユーザー自身が作りこむことができて、さらにそれをネットを介してみんなで楽しめるというゲームです)
とりあえず、Facebookの人達の楽しそうな動画。ウラヤマシス。
優秀賞は「Ship Love」というステージらしいっす。
あああはやくやりたあああい。
公式サイト
2015/9/10発売予定!
Amazon
Facebook Hackathon Winning Level - Super Mario Maker
http://nintendoeverything.com/super-mario-maker-ship-love-footage-facebook-hackathon-winning-level/ 任天堂の審査員が選ぶ最優秀賞作品には、研究開発チームのDoug Strait氏とRoy McElmurry氏のチームが作成した「Ship Love」が選ばれた。 ちなみに『ship love』ステージは『スーパーマリオメーカー』販売後に、プレイヤー同士が自由にステージをアップロードして遊べる「COURSE WORLD」に無料で公開されます。
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素敵な本と人とが出逢うゲーム「ビブリオバトル」
ビブリオバトルって知っていますか?簡単に言うと、本を紹介するコミュニケーションゲームです。 【公式ルール】 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる. 順番に一人5分間で本を紹介する. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする. 詳しい公式ルールはこちら http://www.bibliobattle.jp/koushiki-ruru とてもシンプルなルールで、子供から大人まで年齢を問わず誰でも参加できるのが人気の理由らしい!バトルというからには、ちゃんと大会もあって、大学対抗や地区対抗などかなり頻繁に開催されているようだ。 学生時代、読書感想文というのが苦手だっただが、これはまず自分が「面白い」という思う本を人に対して説得する形でプレゼンする、というところが前のめり感があっていい。考えをコンパクトにまとめて人に話したり、「人の心を動かすコニュニケーション能力」を上げる訓練にもなるし、他人の発表を見て本を知るきっかけにもなるし、いろんな意味で為になるゲームといえそう。わざわざどこかに出向かなくても身近な友人や同僚とすぐに始められる点もいい。 (学生時代はなかったよなあ、と歴史を調べたら2007年〜京都大学の学生たちによって始められたもののよう) ビブリオバトル、今後も注目です! 詳しくはこちらの公式サイトをどうぞ http://www.bibliobattle.jp