minorially
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1985年、ポップスに何が起きたのか?西寺郷太著「ウィー・アー・ザ・ワールドの呪い」
前作「噂のメロディ・メイカー」で、溢れる「ワム!」愛、80'sポップス愛、そして、「ワム!」にゴーストライターがいたかもしれない、というスリリングなストーリーをキレッキレの筆力で見事に表した西寺郷太さん。
新刊が出ました〜〜!
タイトルはズバリ、「ウィー・アー・ザ・ワールドの呪い」。
以前から出演されていたラジオ番組キラ☆キラで、この「ウィー・アー・ザ・ワールドの呪い」説(ウィー・アー・ザ・ワールドに参加した大物ミュージシャン達がその後、没落していくというもの)を唱えられていたので、概要は知っていますが、改めて80'ポップスの隆盛と共にその詳細が読めるようで楽しみです。
「1985年。アメリカン・ポップスの青春が、終わった。」
この帯の文句、引きつけられますね〜!
早く買いにいかなきゃ〜!
(Amazonを見ていたら、9月に『プリンス論』発売とな!?こちらも、以前から依頼が絶えないお題で、いつかは書く、と言っておられましたが、こんなに立て続けに発売しちゃうの!?プリンス大好きな私としてはこちらも楽しみ過ぎます!)
3 comments
買います!!
2 years ago·Reply
私は今日、買いました!
2 years ago·Reply
買ったその日に一気に読了してしまいましたよ〜。ポップス史の勉強になったし、臨場感溢れる「ウィー・アー・ザ・ワールド」レコーディング当日の描写にドキドキしました!
2 years ago·Reply
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