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斎藤 環×池上正樹×荻上チキ「『ひきこもり』をめぐるメディア報道に異議あり!」

先日放送された番組、TVタックル「大人のひきこもり」特集が、ひきこもり当事者の人権を無視した暴力的な支援業者についてをとりあげていた、ということで今、物議を呼んでいる。 今回のその”ひきこもり”をめぐるメディア報道に対して異議を唱えている精神科医の斎藤 環氏をゲストに招き、詳しくその内容についてインタビューしたラジオ番組番組がこちら。 このTVタックル、実はわたしも見ていたのだが、確かに内容としてはほぼ暴力的支援をかなり肯定的にとりあげていた。その内容に、多少の違和感は覚えつつも、長年子供のひきこもりで思い悩み、どうにもならない親の立場となると、ある程度力でねじ伏せるのはやむなし、なのか?とも思ったり。その後、Twitter で斎藤氏の発言を見聞きしなければ、恐らくはそのままだったかもしれない。 こちらの動画、メディアに対する懸念、ひきこもりの実態、そして支援の在り方についてがとても分かりやすく語られている。最後のほうになるが、「本当に必要な支援方法」「暴力以外のやり方」についての箇所、特に必聴。斎藤先生の言われていることが決して単なる「机上の空論」というものではないと分かると思う(その場合も課題自体は山積みなんだが) 「ひきこもり」というワードに引っかかりがある人はもちろんだが、全くない人もぜひ聴いてみてほしい。「ひきこもり」への理解はもちろんのこと、メディア報道のあり方(これに限らず全般にいえること)についても考えさせられる内容かと思う。 この番組を受けて、大竹まこと氏も自身のラジオ番組「ゴールデンラジオ!」で言及している。(29日のところで聴けるので、ぜひこちらも併せてどうぞ。大竹氏が、すごく本音で丁寧に語っていて好感が持てる。)

サリン被害当事者によるオウムの真相に迫るドキュメンタリー「一枚の写真」

昨晩なにげなくみていたEテレの福祉番組「ハートネットTV」で知った今春公開予定の映画「一枚の写真」。 21年前に起きた地下鉄サリン事件の被害者で、現在重い後遺症と戦いながら活動している映画監督さかはらあつし氏が撮った、オウムの真相に迫るドキュメンタリー映画である。 出演するのは、当時からオウム真理教(現アレフ)の広報部長を務める荒木浩氏、そして監督でもあるさかはらあつし氏自身。さかはら氏が荒木氏に密着し、荒木氏の人生を追いながら、オウム真理教の真相に迫るという内容である。 まず、被害者であるさかはら氏と加害者である荒木氏が「共演」していることが驚きなのだが、さかはら氏の「サリンを吸った私でなければ撮れない映画です」といいきるのにはかなり説得力があった。 さかはら氏と荒木氏は奇遇にも同年代で京都で幼少時代を過ごし、しかも大学も同じ京都大学。つまりさかはらは、「自分は荒木氏の生きてきた文脈をもっとも理解しやすい映画監督である」と捉え、この映画を作ることにしたそうだ。 内容としては、ここにも書かれている通りまさに「荒木氏とさかはら氏のロードムービー」で、二人一緒に学生時代を過ごした京都や、さかはら氏の実家を訪ねたりするシーンも紹介さていた。

預金より断然お得!今、百貨店の積み立てが人気らしい

今朝のあさイチでやっていたし、前から「百貨店の積み立て」の存在自体は知っていたけど、金利に換算すると、8.3%というのを知り、さすがに興味がでてきました。 知ってる人も多いかもですが念のため・・・百貨店積み立てというのは、「毎月決められた金額を1年または半年積み立てるとボーナスが付いて戻る」サービス。 たとえば高島屋さんだと、12ヶ月の積み立ての場合、1カ月分のボーナスをプラスなので、1万円×12ヶ月+1万円=13万円になる、というもの。 メインで紹介されていたのはこちらの高島屋さんだったが(店名はもちろん出てなかったですが)調べてたら他の百貨店でもやって模様。自分にとって一番身近な百貨店の東急でもやっていた。しかも東急は3000円コースなんてのもあるし、1ヶ月分のボーナスももちろんもらえる。 まあ、溜まったら一気に使ってしまうのは目に見えているけど、目的がそうならまったく問題なしなんじゃないかと。 いろんな百貨店の友の会を比較したサイトもいくつか。

芝浦のコミュニティスペースで開催のイングリッシュ・プログラム 「HOUSE of ENGLISH」

港区芝浦にあるコミュニティスペースSHIBAURA HOUSEで昨年10月から開催中のクリエイティブな体験を通して英語を身につける新しいイングリッシュ・プログラム 「HOUSE of ENGLISH」かなり充実の内容で面白そうだ。 英語を身につけながら、体験や交流を楽しむプログラムがいくつか用意されていて、誰でも気軽に参加できそうなものばかり。 隔週水曜日 19:30-21:00のグループ・レッスン では、日本文化について語ったり、ディベートをしたり、あるいは「クッキング」「ポエム・ライティング」を体験してみたり。 もっとじっくりやりたい方にはプライベート・レッスンも。英語のレベルや習いたいテーマに合わせて集中的に英語を学ぶことができる。 最もカジュアルなのが月1回 水曜日 21:00-23:00のイングリッシュBAR 。エントランスフィー500円で、英会話を実践できるコミュニティ・バー。グループ・レッスン、プライベート・レッスンを受講している人はその実践場所として使うことができるし、受講してない人でも参加可能だそう。とりあえず、肩慣らしで英語を話したい、あるいは友達を作りたい、なんて人はここにまず行ってみる、というのもアリかもしれない。 http://www.shibaurahouse.jp/event/detail/90