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天のやさんのたまごサンドはお出汁がジワっと^^

私こちらは時々差し入れていただくのですが、一度自分でも買いに行きたいと思っております。でも調べましたら昨年のミシュランガイドに掲載されているとかで売り切れも早いらしく、生半可な気持ちでは買えないかもしれません… こちらのたまごサンドは、パンはたしか普通の食パンだったと思うのですけど、お出汁とマスタードのコンビネーションがくせになる大人味の和風たまごサンドです。 パンに挟めるくらいですから染みたり滴ることはないのですけど、いただいているとやはりお出汁の水分を感じまして、口の中の水分をパンに取られてしまうような感覚が全くありません。パンがどうなってるかはがして見たりもしたのですけど(お行儀悪く^^;)濡れてはいないのですよね〜。 以前作ってみたのですけど、まずこの食感のたまごに焼き上げられませんし(蒸すのかしら??)、マスタードマヨネーズの味も真似できませんでした。やはりプロのお仕事です。 天のやさん自体は元は大阪のお店らしいのですけど、今は麻布十番に本店を置かれて、そちらは甘味処になっているようですよ。このたまごサンドだけでしたら、池袋と渋谷の西武、新宿の京王デパート、横浜のそごう、あと羽田空港でもお取り扱いがあるみたいです。 フィンガーサイズ12個入りで1181円。女性3〜4人が間食につまんで丁度良いボリューム感なのでご参考になさってください。我が家でしたら夫婦でお酒とともに頂いて少し余らせてもいいかなという程度です。ぜひ一度お試しくださいね〜^^

北島康介さん、素晴らしい選手人生でしたね〜^^

私今まで北島選手のお顔は恐いイメージがあって苦手な方だったのですが、引退記者会見の時のおだやかなお顔はとても素敵でしたね〜!本当に長い間大変な道を歩まれて、おつかれさまでした。 スイムキャップを被っていると目が吊り上がって見えてしまって怖かったのかもしれませんが、今回は完全燃焼されたからのようにも思いますし、競技人生の追い立てられるような生活がなければ本来こういうお顔の方だったのかもしれませんけど、本当に気持ちよいすがすがしいお顔でした。顔のことばかり申し上げてお恥ずかしいですけど…^^; ちょうど同じタイミングで対照的なバドミントンの件があったのも相当あると思うのですけど、やはり誰もが想像を絶する努力をなさる中でも世界のトップに上り詰める方というのは、人間として立派な方なんだろうなと会見のお話を聞いてても思いました。 最後も、やれるだけのことをなさって、ご自分で状態を確認して、判断して引退を決められたのですものね。スポーツ選手の方の引退って色々な形があると思うのですが、本当に拍手を送りたくなるような一連の出来事と観ておりました。 スポーツには疎い方ですので、オリンピックですとかニュースであの有名な名言やメダルのことを見聞きする時くらいしか記憶になかったのですが、この方、トータルでは二回のオリンピックで金メダル二つずつも取ってらっしゃったんですね。一方でご自分の会社も運営して水泳人口の育成も手がけてらっしゃったり本当にご立派です。 お相撲の白鸚関もそうですけど、トップに立つ方はやはり相応しい佇まいと振る舞いと風格をお持ちの方の方が快く応援させていただけますね。私最近清原選手のことなどでも残念な気分でおりましたので、今回はチョー気持ちよく拝見いたしました。^^

新漆器「百色 hyakushiki」に驚きました!

こちら昨日のテレビで紹介されていたようなのですけど、みなさんご覧になりました? 写真のすべてが漆器なのです! 漆器といえば木製品に漆を塗ったものというのが定番ですけど、こちらはガラス器に漆を塗られたもの。今までの漆器ですとフォークやナイフなんてとても当てられませんでしたけど、こちらは内側はガラスそのままなので普通に使えるのですね。^^ 漆が塗られていているのは外側で、このガラス表面に漆を定着させられるようになったのがとても画期的な技術なのですって!素人が想像しても普通でしたら剥げてしまいそうですものね。20年の年月をかけて実現されたそうですよ。 こちらのタンブラーが気になっておりますけど、やはり朱赤の色が使われているといかにも漆という感じがしますね〜。(*^^*) テレビで取材されてましたけど、このぼかしも含めて柄付けや色つけはすべて職人さんが手作業でなさってるんです。粘度が高いのでぼかすのは難しいとおっしゃっていましたけど、こんなに均一に仕上がってるなんて素晴らしいお仕事ですね。(青いところを見ると横にたくさん線が入ってますので粘度の高さを感じます!)

麻のお洋服が着たくなったら120%linoがピッタリです^^

なぜかしら、今日は冬に戻ったようなお天気でしたけれど、もうすっかり頭の中は春のお洋服のことばかり。せっかくお買物計画を立てたユニクロ・ルメールには未だに行けておりませんし、机にかじりついてウィンドウショッピングしております。^^; 私はニットから脱皮しましてコットンやリネンのシャツを着ると春本番の気分になるのですけど、みなさんいかがですか?お日様を反射するような白や明るい色の軽いお洋服が早く着たくてうずうずしますね。 なかでも私が毎年チェックして一枚は購入してしまうのが、120%linoというブランドのお洋服です。 名前からお判りだと思いますけれど、いつのシーズンも基本的に麻のお洋服だけを扱ってらっしゃるイタリアの専門ブランドなのです。しかもこのお名前ですから、麻の素材は柔らかく光沢がある本当に上質なものをお使いで、染め方の技法も特殊なので発色が最高にクリアで美しいんですよ。実は品質のわりにはお値段も良心的なんです。もちろんプチプラではありませんのでお安くはありませんが…^^; 本家のコレクションは少しヨーロッパマダム・マドモアゼルのクラシックさを感じるものも多いのですが、日本ですとセレクトショップさんが別注をかけてらっしゃることが多くて、そちらの方が日本のデイリーウェアとして違和感のないスタイルだと思います。例えばこちらの画像はspick and spanというショップの昨年のものですね。今年も4月頃出てくるかもしれませんね。(*^^*) 残念ながら日本での扱いショップ一覧のようなものはないようなので、zozotownやrakutenのようなモールで検索されて、その中で取扱いなさっているお店に行ってみるとお買物し易いかと思いますよ。^^

変わらないお菓子といえば一番館のポーム・ダムールを思い出します。^^

馬車道十番館のビスカウトについて書いてらっしゃるのを発見して、思わず思い出した私のノスタルジーお菓子がこちらのポーム・ダムールです。私にとっては父のお土産というイメージがあるお菓子でございます。(*^^*) 子供の頃からずっと味が変わらないお菓子って嬉しいですよね。誕生が1937年で味を変えてらっしゃらないとのことなので、もう40年以上同じなのですね〜。次々と新しいお菓子が登場するのに、味を変えなくても愛されているというのが本当に素晴らしいことだと思います! 男性の方には、10月〜4月だけのブランデー味もありますよ。ポームダムールはチョコレートの中に蜜で煮込んだリンゴが入っているのですけど、それをさらにブランデーに漬け込んであるかなりの大人味なのです。こちら、バレンタイン前にご紹介すればよかったです…。 一番館さんは神戸の元町商店街が本店なのですけど、各地のデパートに置いてらっしゃるのでお試しになってくださいね。若い方よりも40代以上の方の方がご存知の方が多いかもしれませんので、年配の方にもよろしいかも。でも歯が悪い方へは避けましょうね^^; もともと港町神戸で食品輸入を営んでらっしゃいましたので、リンツやキャドバリーなどを扱いながらオリジナル商品をお育てになったのだと思います。ポームダムール以外の洋菓子もありますよ。^^ 全国のポーム・ダムールが買えるお店

UNIQLO AND LEMAIRE 2016SS ショッピング計画 vovov編

3月4日も近づいておりますので、私もそろそろ計画を立てておかねばなりません。前回も予習したつもりでおりましたのに、いろいろ見そびれ・買いそびれがありましたので今度はもっと強化しませんと! 実は@nikorinさんのピックアップを見てからずっと気になっていたのです〜^^; それでは参ります!UNIQLO AND LEMAIRE アウター編でございます。nikorinさんもおっしゃる通りわたくしもこちらのAラインコートは試着したいと思っております。オフホワイトが好きですけど、アウターの白は危険ですよね。 ロングテーラードジャケットの方はこのお写真ではあまり素敵に見えないのですけど、LOOKBOOKでは素敵な気がするのです。こちらのブルーは事務員さんのようになってしまいそうで着こなせない気がいたしますが…^^:お素材とシルエットの確認がマストでございます。 トップスは気になるものが多すぎて6点までしか絞れず困ってしまいます。こちらのボートネックはお素材が不明ですが、一枚で着られるようでしたら綺麗で便利な予感がしておりますよ。^^

大山崎山荘美術館、安藤忠雄もモネも民芸も素晴らしい景色も!

山崎は京都と大阪の間にある場所で、こちらの大山崎山荘美術館以外にもウイスキーの山崎の蒸留所がある駅です。京都の観光エリアとは逆と言いますか、離れているので京都旅行の旅程には入らないのですけど、関西で空き時間が出る時はたまにお邪魔しております。こちらには趣味が違うわが夫婦がお互い飽きない秘密があるのです。^^; メインの山荘は実業家の方の別荘で、この方がニッカウヰスキーの創業に関わられたご縁で現在はアサヒビールさんの管理になっています。そしてとても面白いのですけど山荘とは全く違う二つの別館がありまして、このお写真でも右側にちらっと見えておりますコンクリート、実は安藤忠雄さんの建築なのです。もう一方の別館も安藤忠雄さんですが、私最初のうちはそちらは安藤さんのものとは思っておりませんでした。 山荘の方は、こちらのようにそれはそれは素晴らしい長めです。山崎という場所は秀吉が明智光秀を倒した合戦の場所で近くに石碑もあるのですけど、そんな恐ろしさは全く感じません。私はこのように晴れ渡った日にはあまり当たらないのが残念ですけれど、本当に何時間でもお茶できてしまいますよ。さすがに別荘を建てられるだけはありますね。 こちら以外の場所は民芸運動家の方に関わる展示をよくされておりまして、河井寛次郎やバーナードリーチなど私でも知っている方のお名前が並んでおりました。 そして先ほどの安藤忠雄さんのコンクリートは地中へ続く回廊で「地中の宝石箱」という建物です。カーブがあるコンクリートの壁にモネの睡蓮がかかっておりまして、私も最初の頃近いというか圧迫感を感じていたのですけど、こちらのお写真のブログの方の記事を読んでなんだかとても好きになってしまいました。館内は是非おでかけになってご覧くださいね。^^ 残念ながら私この話しかけてくださる警備員さんにお目にかかったことがないのですけど、まだ働かれてるのでしょうか?